Clavaria sphagnicola

Boudier

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 80

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

5件
R3-12294
アゾレス諸島産担子菌門のチェックリストおよび新産種
Checklist of Basidiomycota and New Records from the Azores Archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
アゾレス諸島産担子菌門の注釈付きチェックリストを初めて網羅的に作成した。
544種を記録し、そのうち116種はアゾレス諸島新産種、さらにその33種はマカロネシア新産種であった。
菌類相はカナリア諸島よりマデイラ諸島に類似しており、腐生菌、寄生菌、菌根菌の順に多かった。
R3-12501
カレリア共和国、ケミ市周辺におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in the surroundings of Kem’ town (Republic of Karelia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カレリア共和国のケミ市周辺においてヒダナシタケ類の多様性を調査し、185種を記録した。
そのうちAntrodia hyalinaなど5種をカレリア共和国新産種として報告した。
74種をケミ地区、71種をカレリア・ケレティナ生物地理区における新産種として記録したほか、7種の原生林指標種と15種の老齢林指標種を特定した。
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
R3-02980
ロシア、東シベリア、エニセイ川盆地中部に産したヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of the middle part of Yenisei River basin, East Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシアのエニセイ川盆地中部においてヒダナシタケ類の調査を行い、94属211種を採集した。
本地域におけるヒダナシタケ類の調査は初であり、最も多く採集された属はガマノホタケ属(17種、8.1%)であった。
クラスノヤルスク地方のレッドデータブックに掲載されているヒダナシタケ類の15種中6種を本報告に掲載した。
R3-02568
担子器にクランプを伴う黄色のシロソウメンタケ属菌の系統分類 – 新種Clavaria flavostelliferaの記載およびC. argillacea、C. flavipes、C. sphagnicolaのタイプ指定
Taxonomy and phylogeny of yellow Clavaria species with clamped basidia – Clavaria flavostellifera sp. nov. and the typification of C. argillacea, C. flavipes and C. sphagnicola
大菌輪-論文3行まとめ
シロソウメンタケ属菌の分子系統解析を行い、子実体が黄色で担子器にクランプを伴う本属菌が2つのクレードに分かれることを示した。
そのうち担子胞子に装飾を有するグループiに新種Clavaria flavostelliferaを加えた。
また、肉の菌糸にクランプを欠く点および菌糸体の菌糸が細く僅かに厚壁である点が、シロソウメンタケ属とCamarophyllopsis属の共有派生形質であることを示した。
Clavaria argillacea (キアシセンコウタケ) 1
差異 形質 出典
担子胞子が常に薄壁 サイズ [1]
nrLSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じHolocoryne亜属に含まれる 分類 [1]
形態的に類似している(本種がこの種の変種とされたことがある) 形態全般 [1]
担子胞子が常に平滑 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より子実体が叢生する 位置 [1]
× nrLSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種ほど子実体が細長くない 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQm値が大きい 形状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/107/1/104.short
Clavaria flavostellifera 1
差異 形質 出典
nrLSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じHolocoryne亜属に含まれる 分類 [1]
担子器の基部にクランプを有する 構造 [1]
子実体が黄色 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁ではなく時に厚壁 サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× nrLSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のQm値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なりミズゴケのボグに発生するという特徴を欠く 生息環境 [1]
× 本種と異なり担子胞子が常に平滑ではなく刺状 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/107/1/104.short

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参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/67544

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