Laccaria montana

Singer

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 57

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-02628
チベット自治区産キツネタケ属菌
Laccaria (Agaricomycetes, Basidiomycota) from Tibet (Xizang Autonomous Region, China)
大菌輪-論文3行まとめ
中国、チベット自治区における12年の調査で採集されたキツネタケ属菌の115標本を検討し、8種を認めた。
そのうちLaccaria acanthosporaなど5種を本論文で新種記載した。
チベット産の種に、アジアのその他の地域に分布する種を加えた検索表を掲載した。
R3-08056
ロッキー山脈の高山帯に産するLaccaria属菌の形態および分子系統
Morphological and molecular systematics of Rocky Mountain alpine Laccaria
大菌輪-論文3行まとめ
ロッキー山脈の高山帯において調査を実施し、5種のLaccaria属菌を認めた。
そのうち、従来小型のL. laccata var. pallidifoliaあるいはL. montanaと考えられていた菌をL. pseudomontanaとして新種記載した。
また、L. nobilisの極地-高山帯からおよびマツ科以外の宿主からの報告は初となった。
Laccaria laccata var. pallidifolia (キツネタケモドキ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
米国に分布する 地理的分布 [2]
同じヤナギ属樹木と関係を持つ 生息環境 [2]
高山帯に生息する 生息環境 [2]
傘表面に条線を有することがある 表面性状 [2]
担子胞子表面が刺状 表面性状 [2]
× 本種より傘のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より柄が長い サイズ [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり子実体が小型ではなく小型〜中型 形状 [2]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜広楕円形ではなく球形〜類球形 形状 [2]
× 本種より担子胞子のQm値が小さい 形状 [2]
× 本種と異なり傘表面に半透明条線を欠くか不明瞭 表面性状 [2]
[2] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2006.11832746?journalCode=umyc20
Laccaria pseudomontana 1
差異 形質 出典
子実体が小型 サイズ [2]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
米国に分布する 地理的分布 [2]
肉眼的形態が類似している(識別できないほど類似することがある) 形態全般 [2]
担子器が4胞子性 数量 [2]
同じヤナギ属樹木と関係を持つ 生息環境 [2]
高山帯に生息する 生息環境 [2]
傘表面に半透明条線を有する 表面性状 [2]
担子胞子表面が刺状 表面性状 [2]
× 本種より子実体のサイズがしばしば小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子の刺のサイズが小さい サイズ [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なりカナダ、スヴァールバル、アイスランド、スイス、フランスにおける分布が知られてない 地理的分布 [2]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜広楕円形ではなく広楕円形 形状 [2]
× 本種より担子胞子のQm値が大きい 形状 [2]
[2] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2006.11832746?journalCode=umyc20
Laccaria pumila 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
米国に分布する 地理的分布 [2]
肉眼的形態が類似している 形態全般 [2]
同じヤナギ属樹木と関係を持つ 生息環境 [2]
高山帯に生息する 生息環境 [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり担子器が4胞子性ではなく2胞子性 数量 [2]
[2] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2006.11832746?journalCode=umyc20
Laccaria tortilis (ヒメキツネタケモドキ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
米国に分布する 地理的分布 [2]
肉眼的形態が類似している 形態全般 [2]
亜高山帯に生息する 生息環境 [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり担子器が4胞子性ではなく2胞子性 数量 [2]
[2] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2006.11832746?journalCode=umyc20
Laccaria negrimarginata 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに小さい サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形でない 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり子実体が肉桂さび色でない [1]
× 本種と異なり襞に縁取りを有する [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354013000946

担子器

サイズ
(34-48 x 10-15-(17) µm) 34-48 x 10-15-(17) µm [1]
(horned sterigmata 5.5-7 x 2.7-3.3 µm) horned sterigmata 5.5-7 x 2.7-3.3 µm [1]

柄表皮

サイズ
(terminal elements 17-60 x 3-3.7 µm) terminal elements 17-60 x 3-3.7 µm [1]

typus

サイズ
(Altitude 1955-1960 m) Altitude 1955-1960 m [1]

側シスチジア

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/58143

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.