Laccaria murina

S. Imai

ギンコタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 12

GBIFで「Laccaria murina」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 57

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
札幌近郊のきのこ
[1] (as ギンコタケ)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

1件
R3-11506
韓国産の外生菌根菌の属、Laccaria属の系統学的改訂
A systematic revision of the ectomycorrhizal genus Laccaria from Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産のLaccaria属菌を分子系統解析を用いて再検討し、10種を同定した。
そのうちL. araneosaなど4種を新種記載し、3種を韓国新産種として報告した。
本属菌の形態のみに基づく同定が信頼性に欠けることを指摘したほか、韓国産の本属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05882
パナマ、フォルトゥナの雲霧林に産したキツネタケ属1新種
A new Laccaria species from cloud forest of Fortuna, Panama
大菌輪-論文3行まとめ
パナマの雲霧林で採集された菌を検討し、Laccaria stellataとして新種記載した。
本種は子実体が微小で帯桃橙色、襞が非常に疎で、担子器が4胞子性、担子胞子が球形で比較的大きな小刺に覆われることなどで特徴づけられた。
分子系統解析によりstirps Ohiensisが多系統群であることを確かめたとともに、本種がL. murinaと最も近縁であることを示した。
R3-01131
中国南西部、雲南省産のキツネタケ属菌3新種
Three new Laccaria species from Southwest China (Yunnan)
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省の混生林で採集されたキツネタケ属菌を検討し、Laccaria fulvogriseaなど3種を新種記載した。
L. fulvogriseaは灰色~帯褐色の子実体と大型トゲ状の胞子、L. aurantiaは濃橙色の子実体と球形の風船のような胞子などで特徴づけられた。
L. yunnanensisは子実体が肉色~帯褐色、側シスチジアが大型樽形で、これら3種全ての担子器は4胞子性であった。

統制形質情報は見つかりませんでした。