Laccaria pseudomontana

Osmundson, C. Cripps & G.M. Mueller

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 57

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-08056
ロッキー山脈の高山帯に産するLaccaria属菌の形態および分子系統
Morphological and molecular systematics of Rocky Mountain alpine Laccaria
大菌輪-論文3行まとめ
ロッキー山脈の高山帯において調査を実施し、5種のLaccaria属菌を認めた。
そのうち、従来小型のL. laccata var. pallidifoliaあるいはL. montanaと考えられていた菌をL. pseudomontanaとして新種記載した。
また、L. nobilisの極地-高山帯からおよびマツ科以外の宿主からの報告は初となった。
Laccaria laccata var. pallidifolia (キツネタケモドキ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(当初この変種の小型の子実体と考えられていた) 形態全般 [1]
担子器が4胞子性 数量 [1]
同じヤナギ属樹木と関係を持つ 生息環境 [1]
高山帯に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり子実体が小型ではなく小型〜中型 サイズ [1]
× 本種より傘のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の刺のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より柄が長い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形ではなく球形〜類球形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQm値が小さい 形状 [1]
× 本種より子実体がしばしば明色 [1]
× 本種と異なり傘表面に半透明条線を欠くか不明瞭 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2006.11832746?journalCode=umyc20
Laccaria montana 1
差異 形質 出典
子実体が小型 サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
肉眼的形態が類似している(識別できないほど類似することがある) 形態全般 [1]
担子器が4胞子性 数量 [1]
同じヤナギ属樹木と関係を持つ 生息環境 [1]
高山帯に生息する 生息環境 [1]
傘表面に半透明条線を有する 表面性状 [1]
担子胞子表面が刺状 表面性状 [1]
× 本種より子実体のサイズがしばしば大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の刺のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりカナダ、スヴァールバル、アイスランド、スイス、フランスにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広楕円形ではなく類球形〜広楕円形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQm値が小さい 形状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2006.11832746?journalCode=umyc20
Laccaria pumilla 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
肉眼的特徴が識別不能なほど類似することがある(当初この変種の小型の子実体と考えられていた) 形態全般 [1]
同じヤナギ属樹木と関係を持つ 生息環境 [1]
高山帯に生息する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の刺のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりノルウェー、イタリア、スイス、アイスランド、フランス等における分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子器が4胞子性ではなく2胞子性 数量 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2006.11832746?journalCode=umyc20

担子器

サイズ
(32.5-37.5 x 10-12.5 µm) 32.5-37.5 x 10-12.5 µm [2]
(8 µm in length) 8 µm in length [2]

担子胞子

サイズ
(7.5-10.8 x 6.5-9.5 µm) 7.5-10.8 x 6.5-9.5 µm [2]
(1 µm in length, 0.4-0.6 µm wide at base) 1 µm in length, 0.4-0.6 µm wide at base [2]

生息環境

場所
collected in alpine habitats in the 10-mile Range and San Juan Mountains in Colorado [2]
USA, Colorado, Summit County, 10-mile Range, Blue Lake Dam, near Breckenridge [1]

子実層托実質

胞子

サイズ
(7.5-10.8 x 6.5-9.5 µm) 7.5-10.8 x 6.5-9.5 µm [2]
(1 µm in length, 0.4-0.6 µm wide at base) 1 µm in length, 0.4-0.6 µm wide at base [2]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/15281
[2] https://www.mycobank.org/details/26/15282

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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