Laccaria rubroalba

X. Luo, L. Ye, Mortimer & K.D. Hyde

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 57

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掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-04126
中国南西部産の新種、Laccaria rubroalba
Laccaria rubroalba sp. nov. (Hydnangiaceae, Agaricales) from Southwestern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省の熱帯林においてシイ属植物の材に発生した菌を検討し、Laccaria rubroalbaとして新種記載した。
本種は子実体が中型で傘が淡白色~帯赤白色、襞が肉色で疎、担子器が4胞子性、担子胞子が球形~広楕円形で表面が中程度の小刺状であることなどで特徴づけられた。
本種はITS領域に基づく分子系統解析でL. aurantiaなどに近縁であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08423
分子と形態のエビデンスに基づく中国産Laccaria属2新種
Two new Laccaria species from China based on molecular and morphological evidence
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省においてブナ科植物の亜熱帯林で採集された2種の菌を検討し、Laccaria fagacicolaおよびL. pallidoroseaとして新種記載した。
前者は子実体が帯褐橙色、後者は小型で帯桃色であり、両種とも担子胞子が球形~類球形で小刺状~刺状であることなどで特徴づけられた。
両種はそれぞれITS領域に基づく分子系統解析で単系統群を形成し、近縁種とは子実体のサイズや色、担子胞子のサイズや装飾などで区別された。
Laccaria acanthospora 1
差異 形質 出典
襞の間隔が疎 位置 [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり襞の幅が広い サイズ [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が橙色 [1]
× 本種と異なり柄が桃色〜ラベンダー色を帯びる [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が中程度の小刺状ではなく幅広い小刺状 表面性状 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.284.1.4
Laccaria aurantia 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国雲南省に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり側シスチジアが短い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形〜広楕円形ではなく球形および風船状 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が”semper hypha intertextis”である 構造 [1]
× 本種と異なり襞が肉色ではなく橙色 [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が中程度の小刺状ではなく大型で短い密な小刺状 表面性状 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.284.1.4
Laccaria fulvogrisea 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国雲南省に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子の装飾が小刺状 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が大型 サイズ [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが長い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が灰色〜帯褐色 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.284.1.4
Laccaria himalayensis 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子の装飾が中程度の小刺状 表面性状 [1]
× 本種と異なり襞が直生ではなく直生〜垂生する 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形〜広楕円形ではなく球形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が平行菌糸被〜放射状に錯綜するのではなく円筒形および不規則に膨大する菌糸からなる平行菌糸被 構造 [1]
× 本種と異なり傘が帯赤白色ではなく中央部が褐色で縁部が橙桃色 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.284.1.4
Laccaria laccata (キツネタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり襞が厚い サイズ [1]
× 本種と異なり襞が直生ではなく柄に広く付着する 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくフランス、オーストリア、米国などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体がほぼヒダサカズキタケ型 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が淡橙色 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.284.1.4
Laccaria salmonicolor 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形〜広楕円形ではなく球形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が平行菌糸被〜放射状に錯綜するのではなく平行菌糸被 構造 [1]
× 本種と異なり子実体が帯赤褐色 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.284.1.4
Laccaria yunnanensis 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国雲南省に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子の装飾が中程度の小刺状 表面性状 [1]
× 本種と異なり傘が大型 サイズ [1]
× 本種と異なり傘表皮の菌糸が厚壁ではなく薄壁 サイズ [1]
× 本種より側シスチジアのサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が半球形〜凸形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が平行菌糸被〜放射状に錯綜するのではなく放射状に錯綜する菌糸からなる 構造 [1]
× 本種と異なり子実体が肉色〜帯褐色 [1]
× 本種と異なり傘縁部に条線を有する 表面性状 [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.284.1.4

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