Laccaria nobilis

A.H. Smith

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同属掲載種の一覧 57

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掲載論文

1件
R3-08056
ロッキー山脈の高山帯に産するLaccaria属菌の形態および分子系統
Morphological and molecular systematics of Rocky Mountain alpine Laccaria
大菌輪-論文3行まとめ
ロッキー山脈の高山帯において調査を実施し、5種のLaccaria属菌を認めた。
そのうち、従来小型のL. laccata var. pallidifoliaあるいはL. montanaと考えられていた菌をL. pseudomontanaとして新種記載した。
また、L. nobilisの極地-高山帯からおよびマツ科以外の宿主からの報告は初となった。
Laccaria laccata var. pallidifolia (キツネタケモドキ) 1
差異 形質 出典
子実体が中型〜大型 サイズ [1]
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
担子器が4胞子性 数量 [1]
同じヤナギ属樹木と関係を持つ 生息環境 [1]
高山帯に生息する 生息環境 [1]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが一般的に大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種ほど子実体ががっしりとしていない 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄が基部にかけて膨大しほとんど棍棒形になるのではなくいくぶん上下同大 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面が微細な鱗片状という特徴を欠く 表面性状 [1]
× 本種と異なり柄表面に顕著な繊維状条線を有するという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2006.11832746?journalCode=umyc20
Laccaria proxima 1
差異 形質 出典
子実体が中型〜大型 サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
柄ががっしりとしている 形状 [1]
担子器が4胞子性 数量 [1]
亜高山帯に生息する 生息環境 [1]
傘表面が顕著な微細な繊維状 表面性状 [1]
担子胞子表面が刺状 表面性状 [1]
柄表面に顕著な繊維状条線を有する 表面性状 [1]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の刺のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜広楕円形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQm値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なりPDA培地での菌糸体が明るい紫色でのちに退色し赤褐色、淡紫色またはほぼ白色になるのではなく白色 [1]
× 本種と異なり子実体が淡い帯桃橙色〜暗橙褐色ではなく暗橙褐色〜赤褐色 [1]
× 本種と異なり柄基部の菌糸体が白色〜紫色ではなく白色 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/15572536.2006.11832746?journalCode=umyc20

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