Rhizocarpon subgeminatum

Eitner

(和名データなし)

シノニム一覧:

Rhizocarpon phaeolepis

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同属掲載種の一覧 75

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-13205
スヴァールバル諸島の「ホットスポット」の一つ、コールスダーレン周辺の地衣類
Lichens in the vicinity of Colesdalen, one of the “hot spots” of the Svalbard archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
スヴァールバル諸島、コールスダーレン地域において地衣類相を調査し、234種を記録した。
そのうち112種が調査地域からの初記録となった。
また、9種をスヴァールバル諸島新産種(そのうち2種は北極圏新産種)、27種をノルデンショルド・ラン新産種としてそれぞれ報告した。
R3-05763
ウスパルタ県、ゴルジュク自然公園産のトルコ新産種を含む地衣類の多様性
Lichen Diversity of Gölcük Nature Park (Isparta), Including New Records for Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ウスパルタ県のゴルジュク自然公園において地衣類の調査を実施し、192分類群を記録した。
Diplotomma pharcidium、Flavoplaca granulosa、およびMiriquidica pycnocarpaをトルコ新産種として報告した。
73種が調査地およびウスパルタ県における新産種であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05443
単胞子性で黄色の地衣体を有する新種Rhizocarpon smaragdulumおよびアルタイ山脈産のチズゴケ属地衣の新産種
Rhizocarpon smaragdulum, a new monosporic yellow-thalline species and some additional species of the genus Rhizocarpon from the Altai Mountains (Siberia)
大菌輪-論文3行まとめ
シベリアで採集された地衣の一種を検討し、Rhizocarpon smaragdulumとして新種記載した。
本種は地衣体が黄色、子嚢が単胞子性、子嚢胞子が無色石垣状であり、リゾカルプ酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、シベリア新産種としてR. atroflavescens、アルタイ山脈新産種としてR. norvegicumをそれぞれ報告した。

参考文献

[1] https://www.artsdatabanken.no/

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