Rhizocarpon norvegicum

Räsänen

(和名データなし)

シノニム一覧:

Catocarpus norvegicus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 252

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 75

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ITALIC 5.0
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

3件
R3-09153
フランス、オート=アルプ県のケラス山地で観察された地衣類
Lichens observés dans les montagnes du Queyras (Hautes-Alpes, France)
大菌輪-論文3行まとめ
フランス、オート=アルプ県のケラス山地において地衣類の調査を実施した。
フランス新産種としてRhizocarpon norvegicumを報告した。
また、15種をオート=アルプ県新産種として報告した。
R3-05638
ロシア、トランスバイカル・テリトリー、コダール山脈産の岩上生地衣の新種および新産種
New species and records of saxicolous lichens from the Kodar Range (Trans-Baikal Territory, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、コダール山脈において岩上生地衣の調査を実施し、Circinaria scyphuliferaを新種記載した。
また、ロシア新産種として2種、シベリア南部新産種として3種、コダール山脈新産種として56種を報告した。
トランスバイカル・テリトリーにおけるレッドデータブック掲載種としてFuscopannaria ahlneriを記録した。
R3-05443
単胞子性で黄色の地衣体を有する新種Rhizocarpon smaragdulumおよびアルタイ山脈産のチズゴケ属地衣の新産種
Rhizocarpon smaragdulum, a new monosporic yellow-thalline species and some additional species of the genus Rhizocarpon from the Altai Mountains (Siberia)
大菌輪-論文3行まとめ
シベリアで採集された地衣の一種を検討し、Rhizocarpon smaragdulumとして新種記載した。
本種は地衣体が黄色、子嚢が単胞子性、子嚢胞子が無色石垣状であり、リゾカルプ酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、シベリア新産種としてR. atroflavescens、アルタイ山脈新産種としてR. norvegicumをそれぞれ報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10788
南極新産の地衣化した菌類
New Records of lichenized fungi for Antarctica
大菌輪-論文3行まとめ
南極のジェームズ・ロス島からCladonia acuminata、Rhizocarpon pusillum、およびRhizoplaca parilisを報告した。
これらの種の南極からの報告は初となった。
それぞれについてITS領域の塩基配列データを取得し、分子系統解析を実施した。

参考文献

[1] https://www.artsdatabanken.no/

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