Rhizocarpon austroamphibium

Fryday & Kantvilas

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 7

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同属掲載種の一覧 75

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-01230
タスマニア産の新種Rhizocarpon austroamphibium
Rhizocarpon austroamphibium (Rhizocarpaceae, lichenized Ascomycota), a new species from Tasmania
大菌輪-論文3行まとめ
タスマニア島の高山帯において水に浸った珪岩の上から採集された地衣を検討し、Rhizocarpon austroamphibiumとして新種記載した。
本種は地衣体が灰色で平滑、子器の縁部が白色、子嚢胞子が大型有色で石垣状であることなどで特徴づけられた。
R. clausumをRamboldia petraeoidesのシノニムとし、オーストラリア産チズゴケ属地衣の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01407
オーストラリア本土のチズゴケ属地衣
The lichen genus Rhizocarpon in mainland Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア産チズゴケ属地衣を検討し、Rhizocarpon flavomedullosumおよびR. vigilansの2新種を記載した。
R. adarenseなど6種をオーストラリア新産種として報告した。
2新種を含むオーストラリア産の18種の検索表を掲載した。
Rhizocarpon amphibium 1
差異 形質 出典
側糸がいくぶん分枝しない 形状 [1]
子器が無柄 形状 [1]
半分水に浸った岩の上に発生する 生息環境 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズがずっと小さい サイズ [1]
× 本種と異なり側糸が互いに膠着する 位置 [1]
× 本種より子器が密着する 位置 [1]
× 本種と異なりオーストラリアではなく北半球に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり果殻の縁部が不明瞭ではなく明瞭に視認される 形態全般 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が真の石垣状ではなく類石垣状 構造 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が暗青黒色ではなく無色 [1]
[1] http://nhm2.uio.no/botanisk/lav/RLL/AL/AL71.pdf
Rhizocarpon disporum 1
差異 形質 出典
紫外線蛍光を欠く 呈色反応 [1]
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が石垣状 構造 [1]
子嚢胞子が有色 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含まない(C陰性) 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスチクチン酸を含む(K+黄色、Pd+橙色)か何も含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体が薄く散在する小区画ではなく厚く隣接する小区画からなる 位置 [1]
× 本種と異なり子器が埋生しない 位置 [1]
× 本種と異なり子嚢が2-4(-6)胞子性ではなく1胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり果殻の縁部が白色ではなく黒色 [1]
[1] http://nhm2.uio.no/botanisk/lav/RLL/AL/AL71.pdf

側糸

子嚢胞子

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/56249

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.