Rhizocarpon copelandii

(Körber) Th. Fries

(和名データなし)

シノニム一覧:

Buellia copelandii

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 622

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 75

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
ITALIC 5.0
[1]

掲載論文

2件
R3-12748
ゼムリャフランツァヨシファ産地衣類
Lichens of Franz Josef Land archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ゼムリャフランツァヨシファにおいて地衣類相調査を実施し、229種の地衣類を記録した。
そのうち59種と2変種は調査地域からの初記録となった。
また、28種の稀産種が発見され、著者らはアルハンゲリスク州のレッドデータブックに9種を含めることを推奨した。
R3-10998
ニュージーランド産地衣類への追加 (31)
Additional lichen records from New Zealand 31
大菌輪-論文3行まとめ
H. A. Imshaugがニュージーランド南島で採集した地衣類の標本を検討した。
Lecidea swartzioideaなど8種をニュージーランドの地衣類相に追加した。
また、Miriquidica属は属レベルでもニュージーランドからの初報告となった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-04078
アラスカ半島産のアントラキノンを含有する新種、Rhizocarpon quinonum
Rhizocarpon quinonum, a new anthraquinone-containing species from the Alaska Peninsula
大菌輪-論文3行まとめ
米国アラスカ州の高山帯で採集された岩上生痂状地衣の一種を検討し、Rhizocarpon quinonumとして新種記載した。
本種は主要成分として未知のアントラキノンを含むことなどで特徴づけられ、チズゴケ属地衣からのアントラキノンの報告は初であった。
ITS領域に基づく分子系統解析では、本種はR. copelandiiおよびR. jemtlandicumに近縁であった。
R3-01407
オーストラリア本土のチズゴケ属地衣
The lichen genus Rhizocarpon in mainland Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア産チズゴケ属地衣を検討し、Rhizocarpon flavomedullosumおよびR. vigilansの2新種を記載した。
R. adarenseなど6種をオーストラリア新産種として報告した。
2新種を含むオーストラリア産の18種の検索表を掲載した。

地衣体

参考文献

[1] https://www.artsdatabanken.no/

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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