Rhizocarpon geminatum

Körber

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同属掲載種の一覧 75

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

10件
R3-11542
幌筵島における地衣類相への追加
Addition to the lichen biota of Paramushir Island (Northern Kuril Islands, Russian Far East)
大菌輪-論文3行まとめ
千島列島の幌筵島において地衣類の調査を実施した。
143種、1亜種、1変種と地衣生菌13種、非地衣腐生菌1種を記録した。
そのうち1種がロシア新産種、8種が極東ロシア新産種となり、36種と1変種がサハリン州、138分類群が幌筵島における初記録となった。
R3-10219
南極半島、ジェイムズ・ロス島産地衣類のDNAバーコーディング
DNA Barcoding of Some Lichenized Fungi from James Ross Island (Antarctic Peninsula, Antarctica)
大菌輪-論文3行まとめ
南極半島、ジェイムズ・ロス島においてDNAバーコーディングを用いた地衣類の多様性調査を実施した。
Catillaria contristansおよびXanthocarpia tominiiをジェイムズ・ロス島新産種として報告した。
その他の4種も合わせて、記載文、写真、系統樹などを掲載した。
R3-08408
パキスタン新産のRhizocarpon属地衣およびその比較解析
Additions to the lichen genus Rhizocarpon in Pakistan and their comparative analysis
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン北部において採集された4種のRhizocarpon属地衣を報告した。
そのうちRhizocarpon lavatumとR. petraeumをパキスタン新産種として報告した。
本属地衣の分子系統樹、4種の肉眼的-顕微鏡的形質の産地ごとの比較表などを掲載した。
R3-07713
トルコ、ビトリス県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Bitlis province in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビトリス県において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ325分類群、21分類群を記録した。
アジア新産種としてBuellia vouauxiiを報告した。
Aspicilia glomerulansなど6種はトルコからの2番目の報告となった。
R3-12748
ゼムリャフランツァヨシファ産地衣類
Lichens of Franz Josef Land archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ゼムリャフランツァヨシファにおいて地衣類相調査を実施し、229種の地衣類を記録した。
そのうち59種と2変種は調査地域からの初記録となった。
また、28種の稀産種が発見され、著者らはアルハンゲリスク州のレッドデータブックに9種を含めることを推奨した。
R3-03053
グリーンランド南東部における地衣類相の研究 (2):Tugtilik地域
Contribution To The Lichen Flora Of South East Greenland. II. The Tugtilik Area
大菌輪-論文3行まとめ
グリーンランド南東部のTugtilik地域において地衣類相を調査し、69分類群を報告した。
そのうち48分類群は調査地域において初めて報告された。
また、Peltigera extenuataはグリーンランド新産種であり、1種がグリーンランド東部、7分類群がグリーンランド南東部における新産の分類群であった。
R3-02939
シエラ・デ・アルバラシン産の地衣類および地衣生菌類
Hongos liquenizados y liquenícolas de la Sierra de Albarracín (Teruel, España)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、シエラ・デ・アルバラシンにおいて地衣類および地衣生菌の調査を実施し、462分類群を報告した。
イベリア半島新産種としてDiplotomma hediniiを報告した。
また、アラゴン州新産種として69分類群、テルエル県新産種として86分類群を報告した。
R3-01407
オーストラリア本土のチズゴケ属地衣
The lichen genus Rhizocarpon in mainland Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア産チズゴケ属地衣を検討し、Rhizocarpon flavomedullosumおよびR. vigilansの2新種を記載した。
R. adarenseなど6種をオーストラリア新産種として報告した。
2新種を含むオーストラリア産の18種の検索表を掲載した。
R3-09300
トルコ南西部のテルメソス国立公園における地衣類相
The lichen flora of the Termessos National Park in Southwestern Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ南西部のテルメソス国立公園において地衣類の調査を実施し、161分類群を記録した。
そのうち86分類群がアンタルヤ県、5分類群がトルコからそれぞれ初報告となった。
調査地に石灰岩が広く分布するため石灰岩生の地衣が多くを占めた。
R3-10998
ニュージーランド産地衣類への追加 (31)
Additional lichen records from New Zealand 31
大菌輪-論文3行まとめ
H. A. Imshaugがニュージーランド南島で採集した地衣類の標本を検討した。
Lecidea swartzioideaなど8種をニュージーランドの地衣類相に追加した。
また、Miriquidica属は属レベルでもニュージーランドからの初報告となった。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-11376
中国産のRhizocarpon属Phaeothallus亜属の4種
Four species of Rhizocarpon subg. Phaeothallus in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国新産種としてRhizocarpon cinereovirens、R. rittokense、およびR. roridulumの3種を報告した。
また、これまでR. infernulum f. infernulumと同定されていた標本を再検討し、f. sylvaticumと同定した。
本亜属の種の検索表を掲載した。
R3-05443
単胞子性で黄色の地衣体を有する新種Rhizocarpon smaragdulumおよびアルタイ山脈産のチズゴケ属地衣の新産種
Rhizocarpon smaragdulum, a new monosporic yellow-thalline species and some additional species of the genus Rhizocarpon from the Altai Mountains (Siberia)
大菌輪-論文3行まとめ
シベリアで採集された地衣の一種を検討し、Rhizocarpon smaragdulumとして新種記載した。
本種は地衣体が黄色、子嚢が単胞子性、子嚢胞子が無色石垣状であり、リゾカルプ酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、シベリア新産種としてR. atroflavescens、アルタイ山脈新産種としてR. norvegicumをそれぞれ報告した。
R3-00446
中国産のチズゴケ属の新記録
New records of Rhizocarpon from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からチズゴケ属Phaeothallus亜属の4種を記録した。
4種はいずれも、中国新産種として報告された。
各種の外観、子器の切片、子嚢および子嚢胞子の写真を撮影し、類似種との相違点を付した。
Rhizocarpon disporum 2
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
形態的に類似している 形態全般 [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり子嚢が2胞子性ではなく単胞子性 数量 [2]
× 本種と異なり子嚢が2胞子性ではなく単胞子性である 数量 [4]
× 本種より湿った環境に生息するとされる 生息環境 [4]
[2] https://dergipark.org.tr/en/download/article-file/2560974
[4] https://www.canbr.gov.au/abrs/lichenlist/AL_46.pdf
Rhizocarpon grande 1
差異 形質 出典
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [3]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含む 二次代謝産物 [3]
× 本種と異なりC陰性ではなくC+赤色である 呈色反応 [3]
× 本種と異なりパキスタンにおける分布が知られていない 地理的分布 [3]
× 本種と異なり子嚢が2胞子性ではなく8胞子性 数量 [3]
[3] https://oaj.fupress.net/index.php/webbia/article/view/9889
Rhizocarpon austroamphibium 1
差異 形質 出典
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子器がいくぶん隆起するのではなく埋生する 位置 [1]
× 本種と異なり側糸が吻合せずいくぶん単純 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢が(1-)2(-4)胞子性ではなく2-4(-6)胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり乾燥した場所ではなく水辺に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり子器に白色の縁部を有する [1]
[1] http://openjournals.library.usyd.edu.au/index.php/TEL/article/view/8124
Rhizocarpon flavomedullosum 1
差異 形質 出典
髄層にリゾカルプ酸を含むことがある 二次代謝産物 [1]
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子器のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズがずっと小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢が主に2胞子性ではなく8胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が石垣状ではなく2細胞 構造 [1]
× 本種より地衣体が明色 [1]
× 本種ほど地衣体がしっかりとしていない 質感 [1]
[1] http://openjournals.library.usyd.edu.au/index.php/TEL/article/view/8124
Rhizocarpon intersitum 1
差異 形質 出典
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が石垣状 構造 [1]
地衣体が灰色 [1]
子嚢胞子が暗色 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり複雑かつ様々な地衣成分を有するという特徴を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり子嚢が主に2胞子性ではなく主に8胞子性 数量 [1]
[1] http://openjournals.library.usyd.edu.au/index.php/TEL/article/view/8124

参考文献

[1] https://www.artsdatabanken.no/

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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