Rhizocarpon leptolepis

Anzi

(和名データなし)

シノニム一覧:

Diplotomma leptolepis, Lecidea leptolepis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 168

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 75

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
ITALIC 5.0
[1]
LIAS light
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

3件
R3-13205
スヴァールバル諸島の「ホットスポット」の一つ、コールスダーレン周辺の地衣類
Lichens in the vicinity of Colesdalen, one of the “hot spots” of the Svalbard archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
スヴァールバル諸島、コールスダーレン地域において地衣類相を調査し、234種を記録した。
そのうち112種が調査地域からの初記録となった。
また、9種をスヴァールバル諸島新産種(そのうち2種は北極圏新産種)、27種をノルデンショルド・ラン新産種としてそれぞれ報告した。
R3-11542
幌筵島における地衣類相への追加
Addition to the lichen biota of Paramushir Island (Northern Kuril Islands, Russian Far East)
大菌輪-論文3行まとめ
千島列島の幌筵島において地衣類の調査を実施した。
143種、1亜種、1変種と地衣生菌13種、非地衣腐生菌1種を記録した。
そのうち1種がロシア新産種、8種が極東ロシア新産種となり、36種と1変種がサハリン州、138分類群が幌筵島における初記録となった。
R3-05436
アラスカ州レイククラーク国立公園およびカットマイ国立公園保護区における地衣類の生物多様性および生態
Biodiversity and ecology of lichens of Katmai and Lake Clark National Parks and Preserves, Alaska
大菌輪-論文3行まとめ
米国アラスカ州のレイククラーク国立公園およびカットマイ国立公園保護区において地衣類の調査を実施した。
地衣類896分類群、地衣生菌類15分類群、非地衣化菌類7分類群を報告し、4件の新組み合わせを提唱した。
これらには10新種(全て既報で報告済)、北米新産種6種(1種報告済)、アラスカ州新産種16種が含まれた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04078
アラスカ半島産のアントラキノンを含有する新種、Rhizocarpon quinonum
Rhizocarpon quinonum, a new anthraquinone-containing species from the Alaska Peninsula
大菌輪-論文3行まとめ
米国アラスカ州の高山帯で採集された岩上生痂状地衣の一種を検討し、Rhizocarpon quinonumとして新種記載した。
本種は主要成分として未知のアントラキノンを含むことなどで特徴づけられ、チズゴケ属地衣からのアントラキノンの報告は初であった。
ITS領域に基づく分子系統解析では、本種はR. copelandiiおよびR. jemtlandicumに近縁であった。
Rhizocarpon bolanderi 1
差異 形質 出典
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢あたりの胞子数が4以下 数量 [1]
[1] http://www.mycosphere.org/pdf/MYCOSPHERE_9_4_10.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。