Rhizocarpon jemtlandicum

(Th. Fries & Almquist) Malme

(和名データなし)

シノニム一覧:

Catillaria jemtlandica, Catocarpus jemtlandicus, Lecidea jemtlandica, Megalaria jemtlandica

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 399

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同属掲載種の一覧 75

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]
Pilzsuche
[1]
asturnatura.com
[1]

掲載論文

1件
R3-13205
スヴァールバル諸島の「ホットスポット」の一つ、コールスダーレン周辺の地衣類
Lichens in the vicinity of Colesdalen, one of the “hot spots” of the Svalbard archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
スヴァールバル諸島、コールスダーレン地域において地衣類相を調査し、234種を記録した。
そのうち112種が調査地域からの初記録となった。
また、9種をスヴァールバル諸島新産種(そのうち2種は北極圏新産種)、27種をノルデンショルド・ラン新産種としてそれぞれ報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-08529
極東ロシア産の北極圏-高山帯産地衣類の新記録
New records of arctic-alpine lichens from the Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアから19種の地衣類の新産地を報告した。
そのうちAspicilia asteriaとA. umbrinellaをロシア新産種として、5種を極東ロシア新産種としてそれぞれ報告したほか、沿海地方、サハリン州などにおける新産種を報告した。
また、A. pseudovulcanicaをA. asteria、A. submamillataをA. umbrinellaをシノニムとした。
R3-04078
アラスカ半島産のアントラキノンを含有する新種、Rhizocarpon quinonum
Rhizocarpon quinonum, a new anthraquinone-containing species from the Alaska Peninsula
大菌輪-論文3行まとめ
米国アラスカ州の高山帯で採集された岩上生痂状地衣の一種を検討し、Rhizocarpon quinonumとして新種記載した。
本種は主要成分として未知のアントラキノンを含むことなどで特徴づけられ、チズゴケ属地衣からのアントラキノンの報告は初であった。
ITS領域に基づく分子系統解析では、本種はR. copelandiiおよびR. jemtlandicumに近縁であった。

参考文献

[1] https://www.artsdatabanken.no/

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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