Rhizocarpon lavatum

(Acharius) Hazslinszky

(和名データなし)

シノニム一覧:

Buellia lavata, Lecidea lavata, Lecidea obscurata f. orphnina, Rhizocarpon obscuratum subsp. orphninum, Rhizocarpon orphninum

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 75

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

5件
R3-10622
ウクライナ産地衣形成菌類および地衣生菌類について (3)
Notes to lichen-forming and lichenicolous fungi in Ukraine III
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ各地において地衣類および地衣生菌類を調査し、それぞれ64種、20種を記録した。
その中には各州および地域における新産種が含まれた。
各種について標本情報やウクライナ国内での報告例、分布などを掲載した。
R3-08408
パキスタン新産のRhizocarpon属地衣およびその比較解析
Additions to the lichen genus Rhizocarpon in Pakistan and their comparative analysis
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン北部において採集された4種のRhizocarpon属地衣を報告した。
そのうちRhizocarpon lavatumとR. petraeumをパキスタン新産種として報告した。
本属地衣の分子系統樹、4種の肉眼的-顕微鏡的形質の産地ごとの比較表などを掲載した。
R3-05174
アルバニアン・アルプス(コソボ、モンテネグロ)産の地衣類および地衣生菌類
Lichenized and lichenicolous fungi from the Albanian Alps (Kosovo, Montenegro)
大菌輪-論文3行まとめ
アルバニアン・アルプス(プロクレティエ山地)から地衣類396分類群および地衣生菌45種を報告した。
そのうち地衣類25分類群をバルカン半島から初めて報告した。
モンテネグロ新産分類群は地衣類92/地衣生菌類26、コソボ新産分類群は地衣類165/地衣生菌類24であった。
R3-01407
オーストラリア本土のチズゴケ属地衣
The lichen genus Rhizocarpon in mainland Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア産チズゴケ属地衣を検討し、Rhizocarpon flavomedullosumおよびR. vigilansの2新種を記載した。
R. adarenseなど6種をオーストラリア新産種として報告した。
2新種を含むオーストラリア産の18種の検索表を掲載した。
R3-07978
イタリアおよびカラブリア州における地衣類および地衣生菌類の新産種
Some lichens and lichenicolous fungi new to Italy and to Calabria
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、カラブリア州から49種の地衣類および地衣生菌類を報告した。
そのうち16種がイタリア新産種、44種がカラブリア州新産種であった。
本報告によりカラブリア州における既知の地衣類は約1000種となり、イタリア産の種の約半分を占めた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-04932
ポーランド新産の淡水生地衣形成菌7種
Seven Species of Freshwater Lichen-Forming Fungi Newly Recorded from Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドの西カルパティア山脈において小川に生じた地衣類7種を検討し、これらをポーランド新産種として報告した。
各種について記載文および生態、地理的分布などの情報を掲載した。
Thelidium klementiiは従来ドイツのみから知られており、カルパティア山脈における初記録となった。
R3-00446
中国産のチズゴケ属の新記録
New records of Rhizocarpon from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からチズゴケ属Phaeothallus亜属の4種を記録した。
4種はいずれも、中国新産種として報告された。
各種の外観、子器の切片、子嚢および子嚢胞子の写真を撮影し、類似種との相違点を付した。
Rhizocarpon reductum 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードIIに含まれる) 分子系統解析 [2]
× 本種より子器の縁が薄い サイズ [2]
× 本種より子実層の丈が高い サイズ [2]
× 本種と異なり地衣成分としてスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なりパキスタンにおける分布が知られていない 地理的分布 [2]
× 本種より地衣体の小区画の数が多い 数量 [2]
[2] https://oaj.fupress.net/index.php/webbia/article/view/9889
Rhizocarpon sublavatum 1
差異 形質 出典
× 本種より子器のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より子器の縁がずっと薄い サイズ [2]
× 本種と異なりパキスタンにおける分布が知られていない 地理的分布 [2]
× 本種より地衣体の小区画の数が通常多い 数量 [2]
× 本種より地衣体が暗色 [2]
[2] https://oaj.fupress.net/index.php/webbia/article/view/9889
Rhizocarpon timdalii 1
差異 形質 出典
× 本種と異なりパキスタンにおける分布が知られていない 地理的分布 [2]
× 本種と異なり地衣体の小区画が顕著な凸形 形状 [2]
× 本種と異なり子器が顕著な凸形 形状 [2]
[2] https://oaj.fupress.net/index.php/webbia/article/view/9889
Rhizocarpon petraeum 1
差異 形質 出典
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
成熟した子嚢胞子が無色 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり果托の縁部が膨大しない 形状 [1]
× 本種と異なり珪質岩ではなく石灰岩に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり地衣体上面が白色〜灰色ではなく淡褐色 [1]
[1] http://openjournals.library.usyd.edu.au/index.php/TEL/article/view/8124

参考文献

[1] https://www.artsdatabanken.no/
[2] https://www.mycobank.org/details/26/71488

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