Lactifluus glaucescens

(Crossland) Verbeken

アオゾメツチカブリ

シノニム一覧:

Lactarius glaucescens, Lactarius piperatus var. glaucescens

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 81

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掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as アオゾメツチカブリ)
きのこの世界
[1] (as アオゾメツチカブリ)
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[1] (as アオゾメツチカブリ)
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[1] (as アオゾメツチカブリ)
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[1] (as アオゾメツチカブリ)
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[1] (as アオゾメツチカブリ)

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[1] (as Lactarius glaucescens)
Champignons de Charente-Maritime, Charente et Deux-Sèvres
[1]
Danmarks svampeatlas
[1]
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[1] (as Lactarius piperatus var. glaucescens)
Fungiquebec
[1]
Gobice.com
[1]
Great Lakes Nexus of Mushroom the Journal
[1] (as Lactarius glaucescens)
Gruppo Micologico Alta Valtellina
[1] (as Lactarius glaucescens)
Guide des champignons d'Europe occidentale
[1] (as Lactarius glaucescens)
Identification of wild European mushrooms
[1] (as Lactarius glaucescens)
Jim Lindsey
[1] (as Lactarius glaucescens)
MICOWEB
[1] (as Lactarius glaucescens)
MYKOLOGIE.NET
[1] (as Lactarius glaucescens)
MushroomExpert.Com
[1] (as Lactarius glaucescens)
MycoDB
[1]
MycoQuebec
[1]
Pilzsuche
[1]
Pilzverein am Bachtel
[1]
Russulales News
[1]
Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
[1] (as Lactarius glaucescens)
asturnatura.com
[1] (as Lactarius glaucescens)
nahuby.sk
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]
www.pharmanatur.com
[1] (as Lactarius glaucescens)

掲載論文

6件
R3-08978
トルコ、サマンリ山地の菌類相
The Mycobiota of Samanli Mountains in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのサマンリ山地において菌類相調査を実施し、4県148地域で84科197属510分類群を記録した。
トルコ新産種としてAmanita subnudipesなど9種の担子菌類を報告した。
最多の科はベニタケ科で、48%が腐生菌、45%が寄生菌であり、20分類群が材生息菌、18分類群が寄生菌、1種が昆虫寄生菌であった。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-01185 (as Lactarius glaucescens)
パキスタン新産の大型菌類
New Reported Species of Macro Fungi from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
2012年から2013年にかけてパキスタン・ギルギットのラヒマバードで大型菌類の調査を実施した。
担子菌と子嚢菌を合わせて19種同定し、うち6種が食用きのこで、残りの種が毒きのこであった。
19種中10種がギルギット・バルティスタン州新産種であると同時にパキスタン新産種であった。
R3-01372
Lactifluus piperatusとその西欧産類縁種および本菌群の全世界的な予備的概観
Lactifluus piperatus (Russulales, Basidiomycota) and allied species in Western Europe and a preliminary overview of the group worldwide
大菌輪-論文3行まとめ
西欧産のチチタケ属Piperati節の形態学的検討を行い、4種に分けられるという仮説を立てたが、分子系統解析では2クレードのみが支持された。
従来しばしば用いられてきた乳液の色および乳液と肉の変色が種の識別に有用でないことが明らかになった一方、傘表皮の顕微鏡的形質は有用であった。
全世界のデータを用いた予備的解析ではPiperati節の種が少なくとも10種あることが示され、分布域が異なる大陸にまたがる種は見出されなかった。
R3-02189
Lactifluus属の新組み合わせ (3): Lactifluus亜属およびPiperati亜属
New combinations in Lactifluus. 3. L. subgenera Lactifluus and Piperati
大菌輪-論文3行まとめ
Lactifluus属のLactifluus亜属およびPiperati亜属を対象に新組み合わせを提唱した。
前者には6節を置き、チチタケ属から46種を移した。
後者の亜属は本論文で新たに設立し、2節を置き、チチタケ属から9種を移した。
R3-12204 (as Lactarius piperatus var. glaucescens)
ガルワール・ヒマラヤ産きのこ類:Lactarius属
Mushrooms of the Garhwal Himalaya : the genus Lactarius Pers. ex. SF Gray.
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤ地域の森林において1989年から1993年にかけてLactarius属菌の調査を実施した。
インドからLactarius indigoおよびL. zonarius var. ripariusを初めて報告し、それ以外の種も調査地域から初めて記録した。
9種中6種が食用可能であり、現地で利用されている種もあった。
Lactifluus piperatus (ツチカブリ) 2
差異 形質 出典
子実体が大型 サイズ [1]
ITS+LSU+rpb2+atp6に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
乳液がKOHで橙色に変色することがある 呈色反応 [1]
乳液が非常に辛い 味・臭い [1]
肉が非常に辛い 味・臭い [1]
トルコに分布する 地理的分布 [2]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
担子器が類棍棒形~円筒形 形状 [1]
担子器が2-4胞子性 数量 [1]
傘表皮が菌糸状上皮 構造 [1]
生息環境が類似している 生息環境 [2]
乳液が帯緑色に変色することがある [1]
乳液が白色 [2]
側シスチジアを多数有する [1]
子実体が白色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに大きい サイズ [1]
× ITS+LSU+rpb2+atp6に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり乳液がKOH+黄橙色ではなく陰性 呈色反応 [2]
× 本種と異なり乳液がホルムアルデヒドで青色に変色することがない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形~楕円形ではなく類球形~長楕円形 形状 [1]
× 本種ほど縁マクロシスチジアが”emergent”でない 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮の球形の細胞からなる顕著な層が厚い菌糸の層 (80-120 μm) ではなく薄い菌糸の層 (10-30 μm) に覆われる 構造 [1]
× 本種と異なり傘表皮内層に非常に薄い無色の菌糸の薄層の間にある球形の細胞を有する 構造 [1]
× 本種と異なり襞の縁部がほぼ全て縁マクロシスチジアからなるのではなく異質 構造 [1]
× 本種と異なり乳液が空気中で緑変しない [2]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が不規則な疣状からなるが決して網状にならないのではなく不完全な網目をなす不規則な疣状 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11557-013-0931-5
[2] https://dergipark.org.tr/en/pub/trkjnat/issue/65426/947894
Lactarius piperatus 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本変種より傘のサイズが大きい サイズ [1]
× 本変種と異なり乳液が類白色〜クリーム色で乾燥時淡緑色またはオリーブ緑色になるという特徴を欠く [1]
× 本変種と異なり傘が幼時白色で老成すると黄褐色になるという特徴を欠く [1]
[1] https://epubs.icar.org.in/index.php/MR/article/download/53266/22493/131744

参考文献

[1] 10.23902/trkjnat.947894
[2] 10.2478/biorc-2019-0002
[3] 日本の毒きのこ (as アオゾメツチカブリ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.