Lactifluus corrugis

(Peck) Kuntze

チリメンチチタケ

シノニム一覧:

Lactarius corrugis

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 719

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 81

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as チリメンチチタケ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as チリメンチチタケ)
きのこ なら
[1] (as チリメンチチタケ)
きのこワールド
[1] (as チリメンチチタケ)
キノコ迷写真館
[1] (as チリメンチチタケ)
ドキッときのこ
[1] (as チリメンチチタケ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as チリメンチチタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as チリメンチチタケ)
紅天会の拠点
[1] (as チリメンチチタケ)
遊々きのこ
[1] (as チリメンチチタケ)

海外のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
Gobice.com
[1] (as Lactarius corrugis)
Great Lakes Nexus of Mushroom the Journal
[1] (as Lactarius corrugis)
Howard County Bird Club
[1] (as Lactarius corrugis)
Indiana Mushrooms
[1]
JungleDragon
[1]
MushroomExpert.Com
[1] (as Lactarius corrugis)
MycoDB
[1]
MycoQuebec
[1]
Russulales News
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]

掲載論文

3件
R3-11118
エイローン・フォレスト産ベニタケ科菌類:特にインド新産種Russula purpureoverrucosaについて
Russulaceae of Ailawng forest with an emphasis on Russula purpureoverrucosa (Russulaceae): A first report for India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ミゾラム州のエイローン・フォレストで採集された15種のベニタケ科菌類を報告した。
そのうちRussula purpureoverrucosaはインド新産種となった。
各種の同定はITS領域の塩基配列によって確かめられた。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-11113
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (2)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-II
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤにおいて野生食用きのこの調査を実施し、10ヶ所の調査地で計21種を採集した。
これらの種は13科15属に含まれ、19種が担子菌、2種が子嚢菌であった。
各種について記載文や写真のほか、その食用性と現地住民による利用法などを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-06718
メキシコ東部の熱帯オーク林に産したLactifluus属2新種
Two new species of Lactifluus (Fungi, Russulales) from tropical Quercus forest in eastern Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ベラクルス州の熱帯林においてコナラ属の樹下に発生した2種の菌を検討し、Lactifluus lorenaeおよびL. mexicanusとして新種記載した。
前者は子実体が白色で橙褐色に変色し、やや塩素臭があり、担子胞子が広楕円形であることなどで特徴づけられた。
後者は傘表面が皺状で襞が密~非常に密、柄が桃色を帯びることなどで特徴づけられた。
R3-08103
Lactifluus volemus:パキスタン新産種
Lactifluus volemus: An Addition to the Fungi of Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州の温帯湿潤針葉樹林で採集されたLactifluus volemusを報告した。
本種はパキスタン新産種として報告された。
本種は傘が帯赤色~橙色で環紋を欠き、襞が密で、乳液がクリーム白色、担子胞子が類球形網目状、魚のような臭いがあることなどで特徴づけられた。
R3-04105
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (1)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤの高標高域8ヶ所で調査を実施した。
計8科12属15種の食用きのこを採集し、そのうち14種は担子菌で、1種が子嚢菌であった。
各種について記載文、写真などのほか、現地の村でどのように食用にされるか、何を根拠に識別されているかなどを記述した。
Lactifluus volemus (チチタケ) 1
差異 形質 出典
子実体が硫酸鉄で緑変する 呈色反応 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
乳液が豊富である 数量 [1]
乳液が白色 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体の臭いが温和であるという特徴を欠く 味・臭い [1]
× 本種ほど子実体ががっしりとしていない 形状 [1]
× 本種と異なり乳液が褐変するという特徴を欠く [1]
× 本種と異なり傘が帯赤褐色〜暗褐色でない [1]
× 本種と異なり柄が傘と同色という特徴を欠く [1]
× 本種と異なり襞が橙色でない [1]
× 本種と異なり傘表面が頻繁に皺状になるという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.creamjournal.org/pdf/CREAM_7_3_8-1.pdf

胞子

アミロイド性
サイズ
(9-12.5 x 8.5-12 µ) 9-12.5 x 8.5-12 µ [2]

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] 10.33493/scivis.23.03.01
[3] 10.5943/cream/7/3/8
[4] 山渓フィールドブックスきのこ (as チリメンチチタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.