Lactifluus ochrogalactus

(Hashiya) X.H. Wang

ヒロハチャチチタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 11

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 81

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 6件

掲載サイト リンク
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as ヒロハチャチチタケ)
きのこワールド
[1] (as ヒロハチャチチタケ)
きのこ採取録
[1] (as ヒロハチャチチタケ)
きのこ雑記
[1] (as ヒロハチャチチタケ)
弘前大学白神自然環境研究所
[1] (as ヒロハチャチチタケ)
福島 きのこ図鑑
[1] (as ヒロハチャチチタケ)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

2件
R3-02750
インド、シッキム州産のLactarius属Plinthogalus亜属の新種およびLactifluus属およびGerardii亜属の新産種
New Species of Lactarius Subg. Plinthogalus and New Records of Lactifluus Subg. Gerardii (Russulaceae) from Sikkim, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州からLactarius crenulatusおよびLactarius croceigalusの2新種を記載した。
前者は乳液が乾燥すると鮭肉色を帯び、胞子紋が黄色である点、後者は傘に尖った乳頭突起を有し、乳液がサフラン色を帯びる点などで特徴づけられた。
また、Lactifluus属Gerardii亜属の2種、Lactifluus leae(インド新産種)およびL. ochrogalactusを報告した。
R3-00599
Lactifluus属の新組み合わせその2:Gerardii亜属
New combinations in Lactifluus. 2. L. subg. Gerardii
大菌輪-論文3行まとめ
チチタケ属に含まれていたGerardii亜属を、Lactifluus属に移した。
Stubbe et al. (2012) に基づき、17種について新組み合わせを提唱し、本亜属には既に転属されていたLactifluus gerardiiを含めて18種が認められた。
本種は子実体がハラタケ型またはヒラタケ型で、傘と柄が褐色、襞が淡色、胞子紋が白色であることなどで特徴づけられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00427
Lactifluus属Gerardii亜属のヒラタケ型子実体への進化の中間的位置を示す新種Lactifluus parvigerardii
Lactifluus parvigerardii sp. nov., a new link towards the pleurotoid habit in Lactifluus subgen. Gerardii (Russulaceae, Russulales)
大菌輪-論文3行まとめ
中国南東部の亜熱帯地域で採集された菌を、Lactifluus parvigerardiiとして新種記載した。
形態的には、本種はヒロハチャチチタケなど、乳液が有色のGerardii亜属の既知種2種と類似していた。
しかし、分子系統解析では本種はヒラタケ型の子実体を形成するL. uyedaeと近縁であり、L. uyedaeサブクレードの基部に位置した。

参考文献

[1] 山渓フィールドブックスきのこ (as ヒロハチャチチタケ)
[2] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ヒロハチャチチタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.