Lactifluus wirrabara

(Grgurinovic) Stubbe

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lactarius wirrabara

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同属掲載種の一覧 81

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海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Bill Leithhead's Webspace - Fungi Home Page
[1] (as Lactarius wirrabara)
Queensland Mycological Society
[1] (as Lactarius wirrabara)

掲載論文

2件
R3-00599
Lactifluus属の新組み合わせその2:Gerardii亜属
New combinations in Lactifluus. 2. L. subg. Gerardii
大菌輪-論文3行まとめ
チチタケ属に含まれていたGerardii亜属を、Lactifluus属に移した。
Stubbe et al. (2012) に基づき、17種について新組み合わせを提唱し、本亜属には既に転属されていたLactifluus gerardiiを含めて18種が認められた。
本種は子実体がハラタケ型またはヒラタケ型で、傘と柄が褐色、襞が淡色、胞子紋が白色であることなどで特徴づけられた。
R3-00598 (as Lactarius wirrabara)
オーストララシア産のチチタケ属Gerardii亜属の種
The Australasian species of Lactarius subgenus Gerardii (Russulales)
大菌輪-論文3行まとめ
オーストララシア産のチチタケ属Gerardii亜属の種を、形態および分子系統解析に基づき検討した結果、12種を認めた。
本論文で、Lactarius horaなど5種のハラタケ型の種と、L. genevievaeなど2種のヒラタケ型の種を新種記載した。
また、複数の隠蔽種および種複合体の存在が明らかになり、特にL. wirrabaraの種認識にあたっては問題が生じた。
Lactarius sepiaceus 1
差異 形質 出典
形態が非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり肉に緩やかな変色性を持つ (?) [1]
× 本種と異なり襞に縁取りを持つ (?) [1]
× 本種より子実体が暗色で、淡い帯褐琥珀色ではなくセピア色〜帯褐黒色 (?) [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が三角形のいくぶん鋭頭ではなく鈍頭 (?) 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子の装飾が高い (?) 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s13225-011-0111-3

担子胞子

サイズ
(7-10.5 x 6-9.5 µm) 7-10.5 x 6-9.5 µm [2]
アミロイド性

担子器

参考文献

[1] 978-0-9750670-5-5 (as Lactarius wirrabara)
[2] https://www.fncv.org.au/wp-content/uploads/publications/fungi_in_australia/fia-4-basidio-agarico-II.pdf

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