Lactifluus hygrophoroides

(Berkeley & M.A. Curtis) Kuntze

ヒロハチチタケ

シノニム一覧:

Lactarius hygrophoroides

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1184

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同属掲載種の一覧 81

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 15件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as ヒロハチチタケ)
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as ヒロハチチタケ)
きのこ なら
[1] (as ヒロハチチタケ)
きのこの世界
[1] (as ヒロハチチタケ)
きのこワールド
[1] (as ヒロハチチタケ)
きのこ雑記
[1] (as ヒロハチチタケ)
ひろしま遊学の森
[1] (as ヒロハチチタケ)
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[1] (as ヒロハチチタケ) [2] (as ヒロハチチタケ)
キノコ迷写真館
[1] (as ヒロハチチタケ)
ドキッときのこ
[1] (as ヒロハチチタケ)
兵庫きのこ研究会 キノコの写真図鑑
[1] (as ヒロハチチタケ)
奈良県のキノコ
[1] (as ヒロハチチタケ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as ヒロハチチタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as ヒロハチチタケ)
遊々きのこ
[1] (as ヒロハチチタケ)

海外のサイト一覧 11件

掲載サイト リンク
Cercle des mycologues de Montréal
[1] (as Lactarius hygrophoroides)
Fungiquebec
[1] (as Lactarius hygrophoroides)
Gobice.com
[1] (as Lactarius hygrophoroides)
Great Lakes Nexus of Mushroom the Journal
[1] (as Lactarius hygrophoroides)
Howard County Bird Club
[1]
Indiana Mushrooms
[1]
JungleDragon
[1]
MushroomExpert.Com
[1] (as Lactarius hygrophoroides)
MycoQuebec
[1]
Russulales News
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]

掲載論文

4件
R3-10179
トルコのエーゲ海地域におけるLactariusの追加の新記録
Additional new records of Lactarius Pers. from Aegean Region for Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのエーゲ海地方からL. chelidoniumなど13種の新産種を報告した。
本研究と追加の文献データにより、本地域におけるLactarius属菌の既知種は8種から37種に増加した。
これらの種の記載文および検索表を掲載した。
R3-08368 (as Lactarius hygrophoroides)
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-04105 (as Lactarius hygrophoroides)
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (1)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤの高標高域8ヶ所で調査を実施した。
計8科12属15種の食用きのこを採集し、そのうち14種は担子菌で、1種が子嚢菌であった。
各種について記載文、写真などのほか、現地の村でどのように食用にされるか、何を根拠に識別されているかなどを記述した。
R3-03901 (as Lactarius hygrophoroides)
インド、ガルワール・ヒマラヤ産の薬用として重要な、および食用のチチタケ属菌
Medicinally important and edible species of genus Lactarius from Garhwal Himalaya, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤにおいてチチタケ属菌の調査を実施した。
Lactarius hygrophoroidesなど6種の記載文を掲載した。
そのうちL. piperatusおよびL. volemusは調査地域において薬用きのことして重視されていた。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-11113
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (2)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-II
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤにおいて野生食用きのこの調査を実施し、10ヶ所の調査地で計21種を採集した。
これらの種は13科15属に含まれ、19種が担子菌、2種が子嚢菌であった。
各種について記載文や写真のほか、その食用性と現地住民による利用法などを掲載した。
R3-08103
Lactifluus volemus:パキスタン新産種
Lactifluus volemus: An Addition to the Fungi of Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州の温帯湿潤針葉樹林で採集されたLactifluus volemusを報告した。
本種はパキスタン新産種として報告された。
本種は傘が帯赤色~橙色で環紋を欠き、襞が密で、乳液がクリーム白色、担子胞子が類球形網目状、魚のような臭いがあることなどで特徴づけられた。
R3-00122 (as Lactarius hygrophoroides)
ブラジル南部産の新種Lactifluus aurantiorugosus
Lactifluus aurantiorugosus (Russulaceae), a new species from southern Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州からLactifluus aurantiorugosusを新種記載した。
本種は傘が橙色で皺が生じることや顕微鏡的形質などから、Lactifluus属のLactifluus亜属Tomentosi節に含まれると考えられた。
nan
Lactarius badiosanguineus 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
トルコに分布する 地理的分布 [1]
乳液が白色 [1]
傘表目がビロード状 表面性状 [1]
傘表面に環紋を欠く 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子の胞子盤が部分的にアミロイドではなく非アミロイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なり側マクロシスチジアを欠くのではなく有する 有無 [1]
× 本種と異なり乳液が白色で数時間経っても変色しないのではなく初め白色で2-3時間後に黄色に変わる [1]
× 本種と異なり傘が暗橙褐色〜肉桂色〜暗煉瓦色ではなく暗煉瓦色〜暗赤色または帯褐橙色 [1]
× 本種と異なり傘表面が羽毛状またはビロード状ではなく平滑またはビロード状 表面性状 [1]
[1] http://www.actabiologicaturcica.com/index.php/abt/article/view/981
Lactifluus corrugis (チリメンチチタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり襞の間隔が密 位置 [1]
× 本種と異なり傘が波打つ 形状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Upendra_Singh30/publication/307534814_Wild_edible_mushrooms_from_high_elevations_in_the_Garhwal_Himalaya-I/links/57c78e4608aec24de042b23b.pdf
Lactifluus volemus (チチタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり襞の間隔が密 位置 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Upendra_Singh30/publication/307534814_Wild_edible_mushrooms_from_high_elevations_in_the_Garhwal_Himalaya-I/links/57c78e4608aec24de042b23b.pdf

側シスチジア

参考文献

[1] 10.13057/nusbiosci/n050101 (as Lactarius hygrophoroides)
[2] 10.2478/biorc-2019-0002
[3] 10.5943/cream/6/2/6
[4] http://actabiologicaturcica.com/index.php/abt/article/view/981
[5] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ヒロハチチタケ)
[6] 山渓フィールドブックスきのこ (as ヒロハチチタケ)
[7] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ヒロハチチタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.