Lepiota boudieri

Bresadola

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lepiota castaneopallida, Lepiota fulvella, Lepiota helveola var. boudieri

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1837

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同属掲載種の一覧 158

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

5件
R3-10324
ロシア、レニングラード州新産のハラタケ類
Agaricoid fungi new to Leningrad Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、レニングラード州における新産種として18種のハラタケ類を報告した。
そのうち7種はヨーロッパロシア北西部からの初報告となった。
3種をレニングラード州レッドデータブックの次の版の掲載候補として提案した。
R3-07721
ロシア、プスコフ州のポリストフスキー州立自然保護区における担子菌類の新記録
New records of basidiomycetes from the Pskov region in the Polistovskiy State Nature Reserve (Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、プスコフ州のポリストフスキー州立自然保護区において担子菌類の調査を実施した。
プスコフ州新産種として74種を記録した。
また、4種がロシア新産種、6種がヨーロッパ・ロシア北西部新産種であった。
R3-05833
中国産キツネノカラカサ属Stenosporae節菌類の系統分類
Taxonomy and phylogeny in Lepiota sect. Stenosporae from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産のキツネノカラカサ属Stenosporae節菌類として7種を認め、記載文、検索表、および形質比較表などを掲載した。
そのうちLepiota mandarinaおよびL. subcastaneaを新種記載した。
本節がOvisporae節Helveolinae亜節から進化したとする仮説を提唱したほか、担子胞子および傘表皮の形態の進化についても考察した。
R3-01676
キツネノカラカサ属および類縁属の稀産種
Rare species of Lepiota and related genera
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて採集されたキツネノカラカサ属など7属の計47分類群を掲載した。
そのうちCystolepiota fumosifoliaなど18分類群がポーランド新産種であり、数か所のみからしか知られていなかった種も多く含まれた。
記載文、顕微鏡的形質のスケッチ、採集地、分布、生息環境などに関する情報を掲載した。
R3-07286
インド北西部産の興味深いキツネノカラカサ型きのこ2種
Two interesting Lepiotoid mushrooms from North West India
大菌輪-論文3行まとめ
インド北西部からLeucoagaricus rhodocephalusおよびLepiota boudieriを報告した。
前者はパンジャーブ州において地上に散生し、後者はヒマーチャル・プラデーシュ州においてヒマラヤスギの樹下に発生していた。
両種はいずれもインド新産種として報告された。
Lepiota castanea (クリイロカラカサタケ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(野外ではほとんど識別不能なほど類似している) 形態全般 [1]
× 本種と傘表皮菌糸のクランプの有無が異なる 構造 [1]
[1] http://ncr-journal.bear-land.org/article/269
Lepiota andegavensis 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+IGS+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じクレードIグループ2に含まれる) 分子系統解析 [2]
× ITS+nrLSU+IGS+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり傘表皮の末端要素に隔壁を有する 有無 [2]
× 本種と異なり傘表皮の末端要素にクランプを欠く 構造 [2]
[2] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.3852/14-192
Lepiota aureofulvella 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+IGS+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じクレードIグループ2に含まれる) 分子系統解析 [2]
担子胞子が距状 形状 [2]
傘表皮が平行菌糸被様 構造 [2]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [2]
× ITS+nrLSU+IGS+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり担子胞子がより明色の黄金色 [2]
[2] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.3852/14-192
Lepiota rhodophylla 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSU+IGS+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁(同じクレードIグループ2に含まれる) 分子系統解析 [2]
北米に分布する 地理的分布 [2]
担子胞子が距状 形状 [2]
傘表皮が平行菌糸被様 構造 [2]
× ITS+nrLSU+IGS+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり子実体ががっしりとしている 形状 [2]
× 本種と異なり襞が鮮やかな桃色 [2]
[2] https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.3852/14-192

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