Lepiota subincarnata

J.E. Lange

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lepiota josserandii, Lepiota josserandii var. rosabrunnea, Lepiota subincarnata var. josserandii, Leucoagaricus rosabrunneus

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同属掲載種の一覧 158

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

7件
R3-13082
パキスタン産Lepiota属菌の初のチェックリスト
First checklist of the genus Lepiota (Verrucosporaceae) from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンからこれまでに報告されたLepiota属の全種について、最新の文献に基づいて包括的なチェックリストを作成した。
分子同定された19種と、形態のみに基づき同定された13種をリストに含めた。
誤同定された種などを除外し、各種について生息地、生息環境、標本番号、GenBankアクセッション番号などを整理した。
R3-09867
ブラジルのパンパ・バイオームにおける新産のハラタケ綱菌類
New Occurences of Agaricomycetes (Fungi) to the Brazilian Pampa Biome
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州のパンパ・バイオームにおいて菌類の多様性調査を実施した。
本地域において初となるMacrolepiota mastoideaなど7種を報告した。
各種について記載文および肉眼的・顕微鏡的形質のスケッチを掲載した。
R3-12233
キプロス島のカラブリアマツ (Pinus brutia) 生態系における担子菌類の多様性
Basidiomycete diversity within Calabrian pine (Pinus brutia) ecosystems on the island of Cyprus
大菌輪-論文3行まとめ
キプロスのPinus brutia林において担子菌類の多様性を12年間にわたって調査した。
231種を同定し、そのうち95種がキプロス新産種となった。
その他、稀産種や報告の少ない種を記録し、各種について分布や発生頻度などを掲載した。
R3-07191
インド、パンジャーブ州産糞生菌類の分類学的研究:ハラタケ科の新産種
Taxonomic study on the coprophilous mushrooms from Punjab, India: new records of family Agaricaceae
大菌輪-論文3行まとめ
インド、パンジャーブ州からAgaricus cupreobrunneusなどハラタケ科の9分類群を報告した。
そのうちA. halophilus、Coprinus comatus var. caprimammillatus、およびC. cordisporusはインドから、他の6分類群はインド北部からそれぞれ初報告となった。
これらの分類群の属レベルの検索表を掲載した。
R3-03144
致命的な毒きのこ2種を含むイラン新産のキツネノカラカサ属菌
New records of the genus Lepiota for Iran, including two deadly poisonous species
大菌輪-論文3行まとめ
Lepiota brunneoincarnata、L. echinella、およびL. subincarnataの3種をイラン新産種として報告した。
各種はそれぞれギーラーン州、ゴレスターン州、マーザンダラーン州において土壌から発生していた。
そのうちL. brunneoincarnataおよびL. subincarnataはアマニチン類を含むことが知られており、イランにおける本属菌初の致命的な猛毒きのことして報告された。
R3-01676
キツネノカラカサ属および類縁属の稀産種
Rare species of Lepiota and related genera
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて採集されたキツネノカラカサ属など7属の計47分類群を掲載した。
そのうちCystolepiota fumosifoliaなど18分類群がポーランド新産種であり、数か所のみからしか知られていなかった種も多く含まれた。
記載文、顕微鏡的形質のスケッチ、採集地、分布、生息環境などに関する情報を掲載した。
R3-01118
ルクセンブルクの菌類学ノート (4)
Notes mycologiques luxembourgeoises. IV.
大菌輪-論文3行まとめ
ルクセンブルク新産種のうち、希少性や生態の点で興味深い菌を掲載した。
掲載種59種のうち2種が子嚢菌、40種が同担子菌、17種が異担子菌であった。
掲載種の中には分布域が拡大していると見られる種や、ルクセンブルクにおいて移入種であると見られる種もあった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-06253
パキスタン、ラホール産のキツネノカラカサ属新種、Lepiota lahorensis
A new species of Lepiota, Lepiota lahorensis, from Lahore, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、ラホールで採集された菌を検討し、Lepiota lahorensisとして新種記載した。
本種は傘が帯桃褐色で表面に暗褐色の鱗片を有し、担子胞子が楕円形~長楕円形、縁シスチジアが棍棒形、傘表皮が毛状被であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析では猛毒きのこを多く含むOvisporae節クレードにおいて独自の系統を形成した。
R3-05481
パキスタン産の新種、Lepiota himalayensis
Lepiota himalayensis (Basidiomycota, Agaricales), a new species from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンの温帯湿潤林においてAbies pindrowの樹下に生じた菌を検討し、Lepiota himalayensisとして新種記載した。
本種は傘が帯橙褐色で帯黒色の鱗片に覆われ、担子胞子が楕円形で、縁シスチジアが狭棍棒形~棍棒形であることなどで特徴づけられた。
本種はITS領域に基づく分子系統解析でクレードIに含まれ、L. farinolensと姉妹群を形成した。
Lepiota helveola (ドクキツネノカラカサ) 1
差異 形質 出典
Helveolae節に含まれる 分類 [1]
× 本種と子実体のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種と担子胞子のサイズが異なる サイズ [1]
[1] http://www.snl.lu/publications/bulletin/SNL_2010_111_061_079.pdf

子実下層

側シスチジア

参考文献

[1] 10.22043/MI.2015.19970
[2] 10.5943/cream/5/1/5
[3] http://web.mycopedia.top:1080/files/books/FLORA%20AGARICINA%20NEERLANDICA%20Critical%20monographs%20onfamilies%20of%20agarics%20and%20boleti%20occurring%20in%20the%20Netherlands%205.pdf
[4] https://www.mycobank.org/details/26/63823

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