Lepiota castaneidisca

Murrill

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 161

GBIFで「Lepiota castaneidisca」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 158

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Bruns Lab
[1]
California Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-03075
カリフォルニア産キツネノカラカサ属菌:傘表皮が子実層状被の種
Lepiota in California: species with a hymeniform pileus covering
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州から、子実層状被を有する8種のキツネノカラカサ属菌を報告した。
そのうち、傘が暗色でつばを欠くことなどで特徴づけられるLepiota phaeodermaを新種記載した。
また、ロッキー山脈新産種としてL. neophanaおよびL. lilaceaを報告したほか、L. rufipesを別属の種のシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02451
ドミニカ共和国産キツネノカラカサ属の2新種および1新産種
Two new species and a new record of Lepiota (Basidiomycota, Agaricales) from the Dominican Republic
大菌輪-論文3行まとめ
ドミニカ共和国で採集されたキツネノカラカサ属菌を検討し、L. squamulodiffractaおよびL. sosuensisの2新種を記載した。
前者はLepiota節で傘に無数の微細な鱗片と溝線~条線を有し、後者は子実体全体が白色であることや担子胞子の呈色反応などで特徴づけられた。
また、ドミニカ共和国新産種としてL. subgranulosaを報告した。
Lepiota cristata (キツネノカラカサ) 1
差異 形質 出典
顕微鏡的形質が判別不能なほど類似している 全般 [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
担子胞子が僅かにメタクロマティック 呈色反応 [1]
米国カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が銃弾形で基部が截断状 形状 [1]
担子胞子に2つの核を含む 数量 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が丸いのではなく顕著な中丘を有する 形状 [1]
× 本種と異なり傘が赤褐色ではなく橙色を帯びる [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/3/664.short
Lepiota thiersii 1
差異 形質 出典
米国カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
肉眼的形態が類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が銃弾形で基部が截断状なのではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアを欠く 有無 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/3/664.short

統制形質情報は見つかりませんでした。