Lepiota ignivolvata

Bousset & Josserand ex Josserand

アシブトワタカラカサタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1472

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同属掲載種の一覧 158

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-13082
パキスタン産Lepiota属菌の初のチェックリスト
First checklist of the genus Lepiota (Verrucosporaceae) from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンからこれまでに報告されたLepiota属の全種について、最新の文献に基づいて包括的なチェックリストを作成した。
分子同定された19種と、形態のみに基づき同定された13種をリストに含めた。
誤同定された種などを除外し、各種について生息地、生息環境、標本番号、GenBankアクセッション番号などを整理した。
R3-12955
ウクライナにおける稀産種かつウクライナ・カルパティア山脈新産の大型菌類:カメニスティ保護区(フツルシュチナ国立自然公園)での記録
Rare in Ukraine and new for the Ukrainian Carpathians species of macrofungi recorded in the Kamenystyi protected area (Hutsulshchyna National Nature Park)
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ、カルパティア山脈のカメニスティ保護区で2012年~2023年に発見された20種の大型菌類の稀産種について報告した。
そのうち12種をウクライナ・カルパティア山脈における新産種として報告した。
また、8種はヨーロッパ各国のレッドリストに掲載されている種であった。
R3-07231
アルバニア産大型菌類の知見への追加
A contribution to the knowledge of larger basidiomycetes of Albania
大菌輪-論文3行まとめ
アルバニアにおいて大型菌類の調査を実施し、112種を記録した。
そのうち45種をアルバニア新産種として報告した。
ほとんどが一般的な種であったが、Amanita lactea、Chroogomphus mediterraneus、およびScleroderma meridionaleはあまり知られていない種であった。
R3-01676
キツネノカラカサ属および類縁属の稀産種
Rare species of Lepiota and related genera
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて採集されたキツネノカラカサ属など7属の計47分類群を掲載した。
そのうちCystolepiota fumosifoliaなど18分類群がポーランド新産種であり、数か所のみからしか知られていなかった種も多く含まれた。
記載文、顕微鏡的形質のスケッチ、採集地、分布、生息環境などに関する情報を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-00572
rDNAに基づく分子系統解析により、シクエストレート菌Amogaster viridiglebusがハラタケ類のキツネノカラカサ属に由来することが示された
Phylogenetic analysis of rDNA sequences indicates that the sequestrate Amogaster viridiglebus is derived from within the agaricoid genus Lepiota (Agaricaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
シクエストレート菌の稀産種Amogaster viridiglebusは従来、子実体の色と担子胞子の形態から、イグチ目の外生菌根菌だと考えられてきた。
本研究では本種の形態を再検討するとともに、ITS+LSUに基づく分子系統解析を行い、本種がキツネノカラカサタケ属(ハラタケ科)クレードに含まれることを示した。
この結果から、本種をキツネノカラカサ属に移し、本種が外生菌根菌ではなく腐生菌である可能性を指摘した。
R3-01447
タイ北部産キツネノカラカサ属菌 (2):キツネノカラカサ属Lepiota節
Lepiota (Agaricales) in northern Thailand-2 Lepiota section Lepiota
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部のチエンマイ県およびチエンラーイ県から顕著な扁桃形~紡錘形の担子胞子を有する5種のキツネノカラカサ属菌を報告した。
そのうちLepiota eurysperma、L. microcarpa、L. pongduadensisの3種を本論文で新種記載した。
また、L. metulisporaをタイ新産種として報告した。
R3-03168
105年後に再発見された特異なきのこ、Lepiota maculans
Lepiota maculans, an Unusual Mushroom Rediscovered after 105 years
大菌輪-論文3行まとめ
米国テネシー州、グレート・スモーキー・マウンテンズ国立公園において採集されたLepiota maculansを、原記載から105年ぶりに再発見された種として報告した。
本種は子実体が桃色~鮭肉色~橙色で強く着色すること、胞子紋がキツネノカラカサ属で唯一桃色であることなどで特徴づけられた。
ホロタイプ標本を検討し、同定が正しいことを確かめるとともに、顕微鏡的形質を追加した記載文を掲載した。

臭い

臭い

縁シスチジア

子実層シスチジア

シスチジア

参考文献

[1] http://web.mycopedia.top:1080/files/books/FLORA%20AGARICINA%20NEERLANDICA%20Critical%20monographs%20onfamilies%20of%20agarics%20and%20boleti%20occurring%20in%20the%20Netherlands%205.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.