Lepiota cystophoroides

Josserand

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 37

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同属掲載種の一覧 158

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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3件
R3-02723
パキスタン、ラホール産の新種Lepiota albogranulosa
Lepiota albogranulosa sp.nov. (Agaricales, Agaricaceae) from Lahore, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、ラホールの大学植物園で採集された菌を検討し、Lepiota albogranulosaとして新種記載した。
本種は子実体が白色~類白色で傘および柄を小粒状の小鱗片が覆い、担子胞子が広楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種はCristatae節に含まれ、分子系統解析では同じく傘が子実層状被に覆われる種からなるクレードに含まれた。
R3-03075
カリフォルニア産キツネノカラカサ属菌:傘表皮が子実層状被の種
Lepiota in California: species with a hymeniform pileus covering
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州から、子実層状被を有する8種のキツネノカラカサ属菌を報告した。
そのうち、傘が暗色でつばを欠くことなどで特徴づけられるLepiota phaeodermaを新種記載した。
また、ロッキー山脈新産種としてL. neophanaおよびL. lilaceaを報告したほか、L. rufipesを別属の種のシノニムとした。
R3-03288
インド、ケララ州産コナカラカサタケ属菌
The genus Cystolepiota (Agaricales, Basidiomycota) in Kerala State, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州から3種のコナカラカサタケ属菌を報告した。
そのうち、傘表面の帯黄色糠状の小鱗片などで特徴づけられるC. furfuraceaを新種記載した。
また、C. fumosifoliaをアジア新産種として、C. pulverulentaをインド新産種として、それぞれ報告した。

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