Lepiota neophana

Morgan

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 47

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同属掲載種の一覧 158

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoDB
[1]
MycoQuebec
[1]

掲載論文

1件
R3-03075
カリフォルニア産キツネノカラカサ属菌:傘表皮が子実層状被の種
Lepiota in California: species with a hymeniform pileus covering
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州から、子実層状被を有する8種のキツネノカラカサ属菌を報告した。
そのうち、傘が暗色でつばを欠くことなどで特徴づけられるLepiota phaeodermaを新種記載した。
また、ロッキー山脈新産種としてL. neophanaおよびL. lilaceaを報告したほか、L. rufipesを別属の種のシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-02451
ドミニカ共和国産キツネノカラカサ属の2新種および1新産種
Two new species and a new record of Lepiota (Basidiomycota, Agaricales) from the Dominican Republic
大菌輪-論文3行まとめ
ドミニカ共和国で採集されたキツネノカラカサ属菌を検討し、L. squamulodiffractaおよびL. sosuensisの2新種を記載した。
前者はLepiota節で傘に無数の微細な鱗片と溝線~条線を有し、後者は子実体全体が白色であることや担子胞子の呈色反応などで特徴づけられた。
また、ドミニカ共和国新産種としてL. subgranulosaを報告した。
R3-00592
イタリアで発見された子実層状被の傘表皮を持つ新種Lepiota sanguineofracta
Lepiota sanguineofracta (Basidiomycota, Agaricales), a new species with a hymeniform pileus covering from Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア・トリノの植物園で採集された、子実層状被の傘表皮を持つ菌を、Lepiota sanguineofractaとして新種記載した。
本種は肉に赤変性があり、顕著な甘い臭いがあり、担子胞子に2核を含むことなどで特徴づけられた。
本種は形態的・系統的にLepiota coloratipesに近縁であったが、肉眼的形質と顕微鏡的形質の両方で区別された。
R3-00159
ヨーロッパの著者らにより誤ってLepiota rufipesと呼ばれていた新種Lepiota coloratipes
Lepiota coloratipes, a new species for Lepiota rufipes ss. Auct. europ. non ss. orig.
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパでLepiota rufipesの学名で誤って呼ばれてきた菌をLepiota coloratipesとして新種記載した。
本種はヨーロッパおよび中国産の標本の形態および分子系統の検討により、Lepiota rufipesとは別種と認められた。
なお、北米産の本来のLepiota rufipesは、Vellinga (2010) によりCystolepiota seminudaのシノニムとされている。
Lepiota luteophylla 1
差異 形質 出典
米国カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が楕円形 形状 [1]
縁シスチジアを欠く 有無 [1]
傘表面が鱗片状にならない 表面性状 [1]
× 本種と異なりつばがフレア状で時に傘縁部に付着するのではなく柄に圧着する 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりつばが消失性である 発達 [1]
× 本種と異なり傘が淡褐色〜褐色ではなく暗褐色 [1]
× 本種と異なり襞が類白色〜淡黄色ではなく濃黄色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/3/664.short
Lepiota subneophana 1
差異 形質 出典
米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子がメタクロマティック 呈色反応 [1]
× 本種と異なりクランプを欠く 構造 [1]
× 本種と異なり傘表面が絹状 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/3/664.short
Lepiota thiersii 1
差異 形質 出典
担子胞子が小型 サイズ [1]
顕微鏡的形質が類似している 全般 [1]
米国カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が楕円形 形状 [1]
縁シスチジアを欠く 有無 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘表面が小さなパッチ状あるいは鱗片状になる 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/3/664.short

側シスチジア

傘表皮

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/41909
[2] https://www.mycobank.org/details/26/41910

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.