Lepiota lilacea

Bresadola

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lepiotula lilacea

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 721

GBIFで「Lepiota lilacea」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 158

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

6件
R3-13082
パキスタン産Lepiota属菌の初のチェックリスト
First checklist of the genus Lepiota (Verrucosporaceae) from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンからこれまでに報告されたLepiota属の全種について、最新の文献に基づいて包括的なチェックリストを作成した。
分子同定された19種と、形態のみに基づき同定された13種をリストに含めた。
誤同定された種などを除外し、各種について生息地、生息環境、標本番号、GenBankアクセッション番号などを整理した。
R3-08769
フィリピン、マウンテン州、パラセリス産大型菌類の種のリスト
Species Listing of Macrofungi Found in Paracelis Mountain Province, Philippines
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピン、マウンテン州のパラセリス市において大型菌類の菌類相を調査した。
肉眼的・顕微鏡的形質を基に、29種を種レベル、8種を属レベルまで同定し、それらは16科26属に含まれた。
そのうち21種が腐生菌、4種が食用きのこ、10種が薬用きのこであった。
R3-03008
移入種および在来種の大型菌類の生息環境としての植物園温室:ポーランドにおけるケーススタディ
Greenhouses of botanical gardens as a habitat of alien and native macrofungi: a case study in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ワルシャワの植物園の温室に発生した大型菌類を調査し、16種を認めた(うち半数がキツネノカラカサ類)。
そのうちAgaricus subrufescens、Leucocoprinus heinemannii、およびMarasmius teplicensisの3種をポーランド新産種として報告した。
中欧4ヶ国の5つの植物園における調査結果を比較し、正準対応分析により、種多様性に最も影響する要因が温室の面積であることを示した。
R3-01676
キツネノカラカサ属および類縁属の稀産種
Rare species of Lepiota and related genera
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて採集されたキツネノカラカサ属など7属の計47分類群を掲載した。
そのうちCystolepiota fumosifoliaなど18分類群がポーランド新産種であり、数か所のみからしか知られていなかった種も多く含まれた。
記載文、顕微鏡的形質のスケッチ、採集地、分布、生息環境などに関する情報を掲載した。
R3-03024
チェコ共和国、モラヴィア産の大型菌類の新産種、稀産種、および知見に乏しい種 (9)
New, rare and lesser-known macromycetes in Moravia (Czech Republic) – IX
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、モラヴィアで採集された、稀産種を含む13種の大型菌類を報告した。
そのうちElaphomyces septatusおよびLepiota griseovirensをチェコ新産種として、Psilocybe laetissimaをモラヴィア新産種として、それぞれ報告した。
また、絶滅危惧種のAleurodiscus disciformisをモラヴィアの数ヶ所で採集した。
R3-03075
カリフォルニア産キツネノカラカサ属菌:傘表皮が子実層状被の種
Lepiota in California: species with a hymeniform pileus covering
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州から、子実層状被を有する8種のキツネノカラカサ属菌を報告した。
そのうち、傘が暗色でつばを欠くことなどで特徴づけられるLepiota phaeodermaを新種記載した。
また、ロッキー山脈新産種としてL. neophanaおよびL. lilaceaを報告したほか、L. rufipesを別属の種のシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-11519
菌類学的調査によりパキスタン、パンジャーブ州の半乾燥気候地域からLepiota属2新種が明らかになった
Mycological surveys reveal two new species of genus Lepiota (Agaricaceae) from the semi‑arid climatic region of Punjab, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州の半乾燥地域で採集された2種の菌を検討し、それぞれLepiota aurantiopilea、L. bahawalnagarensisとして新種記載した。
前者は傘が黄橙色~橙色で帯赤褐色の中丘を有し、つばを欠き、縁シスチジアを有し、傘表皮が子実層状被であることなどで特徴づけられた。
後者は傘が淡い帯灰褐色で暗い帯灰褐色~帯赤褐色の中丘を有し、柄が淡黄色、つばを有し、傘表皮が子実層状被、柄シスチジアが棍棒形~小嚢形であることなどで特徴づけられた。
R3-10100
統合的分類学に基づくパキスタン、パンジャーブ州産の新種、Lepiota brunneogranulosa
Lepiota brunneogranulosa (Agaricaceae): a new species from Punjab, Pakistan, based on integrated taxonomy
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州においてユーカリ樹下に発生した菌を検討し、Lepiota brunneogranulosaとして新種記載した。
本種は傘中央部が帯黄褐色で褐色小粒を伴い、担子器がしばしば2胞子性、担子胞子が楕円形、縁シスチジアが狭棍棒形であることなどで特徴づけられた。
本種と近縁種の識別形質比較表を作成した。
Lepiota rhodophylla 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/3/664.short
Lepiota sublilacea 1
差異 形質 出典
× 本種と異なりつばが消失性である 発達 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/102/3/664.short
Lepiota cristata(キツネノカラカサ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり担子胞子が非デキストリノイドではなくデキストリノイド 呈色反応 [2]
× 本種と異なり担子胞子が截断状または距状 形状 [2]
× 本種より子実体が一般的に淡色で淡紫色を帯びない [2]
[2] https://www.academia.edu/9450376/New_rare_and_lesser-known_macromycetes_in_Moravia_Czech_Republic_IX
Lepiota rubella 1
差異 形質 出典
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より縁シスチジアのサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なりつばがよく発達するのではなく欠くか綿毛状の帯として残るのみである 発達 [2]
× 本種と異なり傘表面が毛状で特に中央部に小鱗片を伴う 表面性状 [2]
[2] https://www.academia.edu/9450376/New_rare_and_lesser-known_macromycetes_in_Moravia_Czech_Republic_IX

側シスチジア

参考文献

[1] 10.13057/nusbiosci/n050101
[2] http://web.mycopedia.top:1080/files/books/FLORA%20AGARICINA%20NEERLANDICA%20Critical%20monographs%20onfamilies%20of%20agarics%20and%20boleti%20occurring%20in%20the%20Netherlands%205.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.