Cantharellus addaiensis

Hennings

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 27

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同属掲載種の一覧 93

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Edible Fungi of Tropical Africa
[1]

掲載論文

1件
R3-03655
熱帯アフリカのサバンナ林に産するアンズタケ属菌のネオタイプ指定1件およびエピタイプ指定4件
One neo- and four epitypifications for Cantharellus species from tropical African savannah woodlands
大菌輪-論文3行まとめ
Cantharellus addaiensisのネオタイプ標本を指定した。
C. platyphyllus、C. symoensii、C. splendens、およびC. heinemannianusのエピタイプ標本を指定した。
そのうち3種はタンザニア、2種はザンビアで採集された標本を選定した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02752
中国南西部産の桃色の新種、Cantharellus phloginus
Cantharellus phloginus, a new pink-colored species from southwestern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省においてマツ属およびシイ属植物の樹下で採集された菌を検討し、Cantharellus phloginusとして新種記載した。
本種は傘および柄が桃色を帯びて、黄橙色の子実層托と対照をなし、皺襞がよく発達し、担子胞子がQm < 2.0の楕円形で、子実体全体にクランプを有することなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果、本種はCinnabarinus亜属の基準種であるC. cinnabarinusと姉妹群を形成した。
Cantharellus floridulus 1
差異 形質 出典
顕微鏡的形質がほとんど識別できないほど類似している 全般 [1]
形態的に類似している(誤同定されてきた) 形態全般 [1]
× 本種と異なり子実体が多数群生するという特徴を欠く 位置 [1]
× 本種と異なりサバンナ林ではなく熱帯雨林などに生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり襞が傘とほぼ同色なのではなく類白色 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss1.2012.011

統制形質情報は見つかりませんでした。