Cantharellus minor

Peck

ヒナアンズタケ

シノニム一覧:

Merulius minor

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 93

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国内のサイト一覧 21件

掲載サイト リンク
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as ヒナアンズタケ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as ヒナアンズタケ)
きのこ なら
[1] (as ヒナアンズタケ)
きのこの話。 - ほぼ日刊イトイ新聞
[1] (as ヒナアンズタケ)
きのこワールド
[1] (as ヒナアンズタケ)
きのこ図鑑(きのこと胞子)
[1] (as ヒナアンズタケ)
きのこ雑記
[1] (as ヒナアンズタケ)
キノコ迷写真館
[1] (as ヒナアンズタケ)
ドキッときのこ
[1] (as ヒナアンズタケ)
三河の植物観察
[1] (as ヒナアンズタケ)
中標津で見つけた植物
[1] (as ヒナアンズタケ)
八王子のきのこ
[1] (as ヒナアンズタケ)
国営讃岐まんのう公園 動植物図鑑
[1] (as ヒナアンズタケ)
弘前大学白神自然環境研究所
[1] (as ヒナアンズタケ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as ヒナアンズタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as ヒナアンズタケ)
福島 きのこ図鑑
[1] (as ヒナアンズタケ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as ヒナアンズタケ)
進化する菌類図鑑
[1] (as ヒナアンズタケ)
遊々きのこ
[1] (as ヒナアンズタケ)
野生きのこの世界
[1] (as ヒナアンズタケ)

海外のサイト一覧 9件

掲載サイト リンク
CROmushrooms
[1]
Gobice.com
[1]
Howard County Bird Club
[1]
Indiana Mushrooms
[1]
JungleDragon
[1]
MushroomExpert.Com
[1]
MycoQuebec
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

8件
R3-09023
Protomerulius属とHeterochaetella属について
On Protomerulius and Heterochaetella (Auriculariales, Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
Protomerulius属とHeterochaetella属の形態および分子的根拠に基づく再検討を実施し、両属が同属であることを示した。
それに伴い、Protomeruliusの属概念を子実体が平らに広がり子実層托が平滑または刺状、1菌糸型の種を含むよう再定義し、4新種を含むH. dubiaとその類縁種をこの属に移した。
また、ノルウェー産の新属新種Psilochaete multiforaを記載したほか、Heterochaetella sanctae-catharinaeを新属Metulochaeteに移した。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-04105
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (1)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤの高標高域8ヶ所で調査を実施した。
計8科12属15種の食用きのこを採集し、そのうち14種は担子菌で、1種が子嚢菌であった。
各種について記載文、写真などのほか、現地の村でどのように食用にされるか、何を根拠に識別されているかなどを記述した。
R3-00905
インド、ヒマラヤ北西部の食用きのこ:土着の知、分布、多様性の研究
Edible mushrooms of the Northwestern Himalaya, India: a study of indigenous knowledge, distribution and diversity
大菌輪-論文3行まとめ
2000年から2013年にかけてインド、ヒマラヤ北西部で行った調査を基に、野生食用きのこの多様性、食用可能性、土着の知、分布について議論を行った。
現地において食用または取引の対象と考えられた23種を記録した。
これらの種の適切な採集を定めた法律はなく、天然の食用・薬用資源として重要な野生きのこを保全していくためには、シードバンクの設立や栽培技術の発展が必要だとした。
R3-01304
インド、ヒマラヤ北西部におけるアンズタケ属菌の新記録
New records of Cantharellus species from the northwestern Himalayas of India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマラヤ北西部において採集されたアンズタケ属菌を検討し、13種を認めた。
そのうち、Cantharellus applanatusなど7種を新種記載し、分類および生態について議論した。
本論文で認めた全種を含む、インド・ヒマラヤ北西部産アンズタケ属菌の検索表を掲載した。
R3-01871
テキサス州産の新種Cantharellus texensis、tef-1配列データにより明らかになった南方に分布するC. cinnabarinusの類似種
Cantharellus texensis sp. nov. from Texas, a southern lookalike of C. cinnabarinus revealed by tef-1 sequence data
大菌輪-論文3行まとめ
米国テキサス州で採集されたCantharellus cinnabarinusの類似種をC. texensisとして新種記載した。
同種は新規に得られたtef1遺伝子の塩基配列でC. cinnabarinusと区別され、肉眼的区別は困難であるが顕微鏡的形質が顕著に異なっていた。
また、C. cinnabarinusのネオタイプを指定し、C. minor f. intensissimaの分類について議論した。
R3-05318
フィリピン、ヌエヴァ・エシハ州、カラングラン、プンカンに産した大型菌類
Some species of macrofungi at Puncan, Carranglan, Nueva Ecija in the Philippines
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピン、ヌエヴァ・エシハ州、プンカン地区の森林において大型菌類の調査を実施し、7種を同定した。
1種はキクラゲ科、4種はタマチョレイタケ科、2種はハラタケ目菌類であった。
各種について記載文、生態写真などを掲載した。
R3-05138
韓国産のイグチ属およびアンズタケ属新種
Some New Species of Boletus (Boletaceae) and Cantharellus (Cantharellaceae) from Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国からBoletus alboporus、B. nigrriaeruginosa、およびB. tabicinusを新種記載した。
これらはそれぞれ暗色小皺状の傘と白色の管孔および柄、緑色および黄色の傘と黄色の管孔および柄、淡黄色の傘と黄色網目状の柄などで特徴づけられた。
また、新品種Cantharellus minor f. pallidを記載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-08944
複数遺伝子の系統解析および形態学的検討により、中国産のCantharellus属Parvocantharellus亜属の新種が予想外に多く見出された
Multigene Phylogeny and Morphology Reveal Unexpectedly High Number of New Species of Cantharellus Subgenus Parvocantharellus (Hydnaceae, Cantharellales) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産のCantharellus属Parvocantharellus亜属について形態学的検討および分子系統解析を実施し、9種を同定した。
そのうちC. aurantinusなど7新種を記載した。
また、c. sikkimensisをC. zangiiのシノニムとしたほか、中国産の本亜属の検索表を作成した。
R3-03226
大陸間隔離分布を示すアンズタケ属菌2種
Two Species with Intercontinental Disjunct Distribution of the Genus Cantharellus
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で採集されたCantharellus cinnabariusおよびC. formosusの2種を報告した。
前者は東アジア-オーストララシア-北米、後者は東アジア-北米の隔離分布を示す種であった。
前者の同定が正しいことを確かめるとともに、後者を中国新産種として報告した。
R3-02070
テキサス州のポストオーク林で見出された新種Cantharellus quercophilusおよびその他の米国南部に産する小型黄褐色のアンズタケ類の記録
Cantharellus quercophilus sp.nov. from post oak woodland in Texas with notes on other yellow brown small chanterelles in the southern USA
大菌輪-論文3行まとめ
テキサス州のポストオーク・サバンナで見出されたアンズタケ類の一種を検討し、Cantharellus quercophilusとして新種記載した。
本種は傷ついたり触れたりすると黄変することなどで、同じ米国に分布する黄色または褐色系の種と区別された。
タイプ標本の検討結果に基づき、Craterellus convolvulatusなど5つの新組み合わせを提唱した。
Cantharellus cinnabarinus (ベニウスタケ) 1
差異 形質 出典
LSUに基づく分子系統解析で近縁(同じクレード2) 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と傘のサイズが異なる サイズ [1]
× LSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と傘の色が異なる [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus elongatipes 1
差異 形質 出典
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
本種の若い子実体と形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄が傘の直径より長い サイズ [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× 本種より柄のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子実層托が強く垂生する 位置 [1]
× LSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(LSUはクレード2ではなくクレード8) 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり傘が鈍黄色〜橙色ではなく帯橙黄色 [1]
× 本種ほど柄が肉質でない 質感 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus friessi 1
差異 形質 出典
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× 本種より柄の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり傘が帯黄橙色〜橙色ではなく濃黄色〜橙黄色 [1]
× 本種と異なり肉が傘と同色ではなく淡黄色〜黄色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus himalayensis 1
差異 形質 出典
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× 本種より柄のサイズが大きい サイズ [1]
× LSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(LSUはクレード2ではなくクレード1) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘がやや中高の平ら〜凸形ではなく漏斗形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり傘が鈍黄色〜橙色ではなく帯黄色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205

フェノロジー

傘表皮

菌糸構成

参考文献

[1] 10.2478/biorc-2019-0002
[2] 10.5943/cream/6/2/6
[3] http://www.ijat-aatsea.com/pdf/Nov_v4_n2_08/11%20IJAT2008-42-R.pdf
[4] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf
[5] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ヒナアンズタケ)
[6] 原色日本新菌類図鑑II (as ヒナアンズタケ)
[7] 山渓フィールドブックスきのこ (as ヒナアンズタケ)
[8] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ヒナアンズタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.