Cantharellus longisporus

Heinemann

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 14

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同属掲載種の一覧 93

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Edible Fungi of Tropical Africa
[1]

掲載論文

1件
R3-03656
アフリカおよびマダガスカルに産する淡紫色~紫色を帯びた謎のアンズタケ属菌の観察
Observations on some enigmatic Cantharellus (Cantharellales, Basidiomycota) with lilac-violaceous tints from Africa and Madagascar
大菌輪-論文3行まとめ
アフリカおよびマダガスカル産のごく稀な紫色を帯びるアンズタケ属菌数種について、タイプ標本を含めて再検討を行った。
マダガスカル産の標本を基に、以前Cantharellus cyanocanthusと同種と考えられていたが形態的に異なるC. subcyanoxanthusを新種記載した。
また、C. longisporusについてマダガスカル産の2新亜種を提唱した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05673
メキシコ東部の熱帯オーク林に産した新種、Cantharellus violaceovinosus
Cantharellus violaceovinosus, a new species from tropical Quercus forests in eastern Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ベラクルス州の熱帯林で採集された菌を検討し、Cantharellus violaceovinosusとして新種記載した。
本種はコナラ属植物を宿主とし、子実体が中型~大型、傘が紫色で表面が平滑、子実層托が黄色の隆起した襞状、担子胞子が中型の楕円形であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でC. lewisiiと姉妹群を形成した。
R3-00239
新属Afrocantharellusはアフリカのアンズタケ科の高い多様性の一部をなす
Afrocantharellus gen. stat. nov. is part of a rich diversity of African Cantharellaceae
大菌輪-論文3行まとめ
アフリカのタンザニアで採集されたアンズタケ科菌類を包含する新属Afrocantharellusを提唱し、4種と1品種を本属に移した。
本属の系統は、アンズタケ属の系統とはLSUおよびLSU+5.8-ITS2+ATP6に基づく分子系統解析により区別された。
形態的には、子実体がまだらになり、襞が厚く疎で、1種を除きクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
Cantharellus longisporus subsp. littoralis 1
差異 形質 出典
熱帯アフリカに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体のサイズがずっと小さい サイズ [1]
× 本種と異なり中央アフリカなどではなくマダガスカルに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりUapaca属樹下の深い砂質土壌に発生する 生息環境 [1]
× 本種と襞の色が異なる [1]
× 本種より傘が暗色 [1]
× 本種より柄が暗色 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss2.2012.167
Cantharellus subcyanoxanthus 1
差異 形質 出典
熱帯アフリカに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがずっと小さい サイズ [1]
× 本種と異なりマダガスカルではなく中央アフリカなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v33.iss2.2012.167

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