Cantharellus applanatus

D. Kumari, Ram. Upadhyay & Mod.S. Reddy

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cantharellus anzutake, Cantharellus himalayensis, Cantharellus natarajanii

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 22

GBIFで「Cantharellus applanatus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 93

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1] (as Cantharellus anzutake)

掲載論文

3件
R3-08152 (as Cantharellus anzutake)
韓国産のCantharellus属新種
New Cantharellus species from South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国からCantharellus citrinusおよびC. curvatusの2新種を記載した。
前者はCinnabarini亜属に含まれ傘がしばしば明るいレモン色で、後者はParvocantharellus亜属に含まれ子実層托が顕著な脈状であることなどでそれぞれ特徴づけられた。
また、日本から近年記載されたC. anzutakeをアカマツ樹下に見出し、ITS領域を基に同定した。
R3-09989 (as Cantharellus anzutake)
日本産アンズタケ類の系統解析および新種Cantharellus anzutakeの記載
Phylogenetic analyses of Japanese golden chanterelles and a new species description, Cantharellus anzutake sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
日本においてCantharellus cibariusと同定されてきた種を再検討し、C. anzutakeとして新種記載した。
本種は宮城県から沖縄県まで日本各地の森林地帯に分布し、海岸のマツ林から冷温帯-亜高山帯まで見られた。
本種はヨーロッパ産C. cibariusに形態的に類似していたが系統的に異なり、インド産の同属他種とも形態的に異なっていた。
R3-01304 (as Cantharellus himalayensis)
インド、ヒマラヤ北西部におけるアンズタケ属菌の新記録
New records of Cantharellus species from the northwestern Himalayas of India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマラヤ北西部において採集されたアンズタケ属菌を検討し、13種を認めた。
そのうち、Cantharellus applanatusなど7種を新種記載し、分類および生態について議論した。
本論文で認めた全種を含む、インド・ヒマラヤ北西部産アンズタケ属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08944 (as Cantharellus himalayensis)
複数遺伝子の系統解析および形態学的検討により、中国産のCantharellus属Parvocantharellus亜属の新種が予想外に多く見出された
Multigene Phylogeny and Morphology Reveal Unexpectedly High Number of New Species of Cantharellus Subgenus Parvocantharellus (Hydnaceae, Cantharellales) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産のCantharellus属Parvocantharellus亜属について形態学的検討および分子系統解析を実施し、9種を同定した。
そのうちC. aurantinusなど7新種を記載した。
また、c. sikkimensisをC. zangiiのシノニムとしたほか、中国産の本亜属の検索表を作成した。
Cantharellus cascadensis 1
差異 形質 出典
× 本種と子実層の高さが異なる サイズ [1]
× LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレード8ではなくクレード7) 分子系統解析 [1]
× 本種と担子器の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と担子胞子の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と子実体の色が異なる [1]
× 本種と子実層面の形態が異なる [1]
× 本種と柄の色が異なる [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus cibarius (アンズタケ) 1
差異 形質 出典
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より傘のサイズがずっと大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× LSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(LSUはクレード8ではなくクレード10) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘がやや中高の平ら〜凸形ではなく漏斗形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮の菌糸の末端細胞が顕著な類棍棒形〜類便腹形という特徴を欠く 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と子実体の色が異なる [1]
× 本種と異なり傘が黄金色ではなく卵黄色〜淡黄褐色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus elongatipes 1
差異 形質 出典
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁(LSUは同じクレード8) 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子のQ値の範囲が重なる 形状 [1]
× 本種と異なり柄が傘の直径より長い サイズ [1]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より柄が短い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が黄金色ではなく帯橙黄色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus himalayensis 1
差異 形質 出典
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレード8ではなくクレード1) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘がやや中高の平ら〜凸形ではなく漏斗形 形状 [1]
× 本種と異なり傘が黄金色ではなく帯黄色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus luteocomus 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
柄が帯黄色 [1]
柄表面が無毛〜細い毛状 表面性状 [1]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より担子器のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より柄が短い サイズ [1]
× 本種と異なり傘が浅く窪む〜扁平ではなく浅く窪む〜凸形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり傘が黄金色ではなく帯黄橙色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus natarajanii 1
差異 形質 出典
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレード1ではなくクレード8) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が漏斗形ではなくやや中高の平ら〜凸形 形状 [1]
× 本種と異なり傘が帯黄色ではなく黄金色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus subalbidus 1
差異 形質 出典
tef-1および5.8S+ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× tef-1および5.8S+ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と子実体の変色性が異なる [2]
× 本種と子実体の色が異なる [2]
[2] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S134035401730116X
Cantharellus viscosus 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が類似している サイズ [1]
担子胞子のQ値が類似している 形状 [1]
子実体の色が類似している [1]
× 本種と異なり傘が扁平ではなく顕著な漏斗形 形状 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus applanatus 1
差異 形質 出典
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁(LSUは同じクレード8に含まれる) 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
傘が黄金色 [1]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と傘の形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり柄がシトロン黄色〜帯桃黄色ではなく帯黄色 [1]
× 本種と異なり柄表面が繊維状ではなく無毛〜細い毛状 表面性状 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus flavus 1
差異 形質 出典
tef-1および5.8S+ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [2]
× tef-1および5.8S+ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり柄が帯黄色 [2]
[2] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S134035401730116X
Cantharellus pallens 1
差異 形質 出典
tef-1および5.8S+ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× tef-1および5.8S+ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と子実体の変色性が異なる [2]
× 本種と子実体の色が異なる [2]
[2] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S134035401730116X
Cantharellus tenuithrix 1
差異 形質 出典
tef-1および5.8S+ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [2]
× tef-1および5.8S+ITS2+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり日本ではなく北米などに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と担子胞子の形状が異なる 形状 [2]
[2] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S134035401730116X
Cantharellus yunnanensis 1
差異 形質 出典
tef-1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
東アジアに分布する 地理的分布 [2]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より柄が長い サイズ [2]
× 本種より柄の幅が狭い サイズ [2]
× tef-1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり日本ではなく中国などに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形 形状 [2]
× 本種と異なり担子胞子が淡オリーブ色 [2]
[2] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S134035401730116X
Cantharellus albovenosus 1
差異 形質 出典
傘が時に濃橙黄色〜肉桂黄褐色 [1]
子実層托が幼時類白色 [1]
× 本種と異なり子実層托が老成しても白色のままである [1]
× 本種より傘が常にずっと明るい [1]
× 本種より子実層托が脈状 [1]
[1] https://mycokeys.pensoft.net/article/58179/
Cantharellus appalachiensis 1
差異 形質 出典
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁(LSUは同じクレード1) 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が漏斗形ではなくやや中高の扁平〜凸形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形〜広楕円形ではなく楕円形〜長楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が4胞子性ではなく4-6胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり傘表皮の細胞が平行〜匍匐する繊維状ではなく類棍棒形〜棍棒形で末端がシスチジア状に突出する 構造 [1]
× 本種と異なり傘が帯黄色ではなく帯黄色〜帯桃黄色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus fibrillosus 1
差異 形質 出典
傘の直径の範囲が重なる サイズ [1]
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレード8ではなくクレード1) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘がやや中高の平ら〜凸形ではなく漏斗形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が黄金色ではなく辛子褐色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus minor (ヒナアンズタケ) 1
差異 形質 出典
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より柄のサイズが小さい サイズ [1]
× LSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される(LSUはクレード1ではなくクレード2) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が漏斗形ではなくやや中高の平ら〜凸形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり傘が帯黄色ではなく鈍黄色〜橙色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus umbonatus 1
差異 形質 出典
傘の直径の範囲が重なる サイズ [1]
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁(LSUは同じクレード1) 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より柄のサイズが大きい サイズ [1]
× LSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり傘が帯黄色ではなく橙黄色 [1]
× 本種と異なり襞が類白色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus miniatescens 1
差異 形質 出典
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より傘の直径が小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が匍匐する菌糸ではなく平行〜やや直立する菌糸からなる 構造 [1]
× 本種と異なり傘が黄金色ではなく橙灰色〜帯灰橙色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205

側シスチジア

縁シスチジア

担子器果

サイズ

嘴状突起

サイズ

flesh thickness

sterigmata length

厚さ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/45744
[2] https://www.mycobank.org/details/26/45745
[3] https://www.mycobank.org/details/26/45748 (as Cantharellus himalayensis)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/45749 (as Cantharellus himalayensis)
[5] https://www.mycobank.org/details/26/45756 (as Cantharellus natarajanii)
[6] https://www.mycobank.org/details/26/45757 (as Cantharellus natarajanii)
[7] https://www.mycobank.org/details/26/69036 (as Cantharellus anzutake)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.