Cantharellus appalachiensis

R.H. Petersen

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 396

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同属掲載種の一覧 93

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-01304
インド、ヒマラヤ北西部におけるアンズタケ属菌の新記録
New records of Cantharellus species from the northwestern Himalayas of India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマラヤ北西部において採集されたアンズタケ属菌を検討し、13種を認めた。
そのうち、Cantharellus applanatusなど7種を新種記載し、分類および生態について議論した。
本論文で認めた全種を含む、インド・ヒマラヤ北西部産アンズタケ属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

5件
R3-08944
複数遺伝子の系統解析および形態学的検討により、中国産のCantharellus属Parvocantharellus亜属の新種が予想外に多く見出された
Multigene Phylogeny and Morphology Reveal Unexpectedly High Number of New Species of Cantharellus Subgenus Parvocantharellus (Hydnaceae, Cantharellales) in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国産のCantharellus属Parvocantharellus亜属について形態学的検討および分子系統解析を実施し、9種を同定した。
そのうちC. aurantinusなど7新種を記載した。
また、c. sikkimensisをC. zangiiのシノニムとしたほか、中国産の本亜属の検索表を作成した。
R3-05494
韓国産のアンズタケ属新種
New Cantharellus species from the Republic of Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国で採集された2種の菌を検討し、Cantharellus koreanusおよびC. albovenosusとして新種記載した。
前者はアカマツ、コナラ属、クマシデ属など様々な樹種の樹下に発生し、Parvocantharellus亜属に含まれ、C. appalachiensisに類似かつ近縁であった。
後者はクリおよびカラマツの樹下に発生し、Cinnabarinus亜属に含まれ、明るい橙色の傘および柄、純白の皺襞などで特徴づけられた。
R3-03226
大陸間隔離分布を示すアンズタケ属菌2種
Two Species with Intercontinental Disjunct Distribution of the Genus Cantharellus
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で採集されたCantharellus cinnabariusおよびC. formosusの2種を報告した。
前者は東アジア-オーストララシア-北米、後者は東アジア-北米の隔離分布を示す種であった。
前者の同定が正しいことを確かめるとともに、後者を中国新産種として報告した。
R3-01871
テキサス州産の新種Cantharellus texensis、tef-1配列データにより明らかになった南方に分布するC. cinnabarinusの類似種
Cantharellus texensis sp. nov. from Texas, a southern lookalike of C. cinnabarinus revealed by tef-1 sequence data
大菌輪-論文3行まとめ
米国テキサス州で採集されたCantharellus cinnabarinusの類似種をC. texensisとして新種記載した。
同種は新規に得られたtef1遺伝子の塩基配列でC. cinnabarinusと区別され、肉眼的区別は困難であるが顕微鏡的形質が顕著に異なっていた。
また、C. cinnabarinusのネオタイプを指定し、C. minor f. intensissimaの分類について議論した。
R3-02070
テキサス州のポストオーク林で見出された新種Cantharellus quercophilusおよびその他の米国南部に産する小型黄褐色のアンズタケ類の記録
Cantharellus quercophilus sp.nov. from post oak woodland in Texas with notes on other yellow brown small chanterelles in the southern USA
大菌輪-論文3行まとめ
テキサス州のポストオーク・サバンナで見出されたアンズタケ類の一種を検討し、Cantharellus quercophilusとして新種記載した。
本種は傷ついたり触れたりすると黄変することなどで、同じ米国に分布する黄色または褐色系の種と区別された。
タイプ標本の検討結果に基づき、Craterellus convolvulatusなど5つの新組み合わせを提唱した。
Cantharellus fibrillosus 1
差異 形質 出典
傘の直径の範囲が重なる サイズ [1]
柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁(LSUは同じクレード1) 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子器の幅が広い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× LSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体がやや中高の扁平〜凸形ではなく漏斗形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮の細胞が類棍棒形〜棍棒形で末端がシスチジア状に突出するのではなく織り合わさった繊維状 構造 [1]
× 本種と異なり傘が帯黄色〜帯桃黄色ではなく辛子褐色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus himalayensis 1
差異 形質 出典
傘の直径の範囲が重なる サイズ [1]
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁(LSUは同じクレード1) 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× LSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体がやや中高の扁平〜凸形ではなく漏斗形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形〜長楕円形ではなく楕円形〜広楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が4-6胞子性ではなく4胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり傘表皮の細胞が類棍棒形〜棍棒形で末端がシスチジア状に突出するのではなく平行〜匍匐する繊維状 構造 [1]
× 本種と異なり傘が帯黄色〜帯桃黄色ではなく帯黄色 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205
Cantharellus umbonatus 1
差異 形質 出典
傘の直径の範囲が重なる サイズ [1]
LSUおよびITSに基づく分子系統解析で近縁(LSUは同じクレード1) 分子系統解析 [1]
インドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より柄のサイズが大きい サイズ [1]
× LSUおよびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形〜長楕円形ではなく楕円形〜円筒形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮の細胞が類棍棒形〜棍棒形で末端がシスチジア状に突出するのではなく織り合わさった繊維状 構造 [1]
× 本種と異なり傘が帯黄色〜帯桃黄色ではなく橙黄色 [1]
× 本種と異なり襞が類白色 [1]
× 本種と異なり傘表面が平滑でない 表面性状 [1]
[1] http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/21501203.2013.872205

plicae

サイズ
(up to 2 mm high) up to 2 mm high [2]

胞子

サイズ
((6.6-)7.4-8.2(-8.9) x (4.4-)4.8-5.6 µm) (6.6-)7.4-8.2(-8.9) x (4.4-)4.8-5.6 µm [2]
(7.4-8.2 x 4.8-5.6 µm) 7.4-8.2 x 4.8-5.6 µm [1]
(7-8.5 x 4.5-6 µm) 7-8.5 x 4.5-6 µm [3]
(51-68 x 7-9 µm, clavate with 4-8 sterigmata) 51-68 x 7-9 µm, clavate with 4-8 sterigmata [3]

シスチジア

gill folds

サイズ

hyphae of pileus surface

サイズ
(surface 3.0-14.5 µm diam) surface 3.0-14.5 µm diam [1]

傘肉

サイズ
(flesh near surface of radially arranged hyphae 4-12 µm diam hyaline singly and in mass clamped densely packed) flesh near surface of radially arranged hyphae 4-12 µm diam hyaline singly and in mass clamped densely packed [1]
(flesh below surface 3.5-8.5 µm diam very loosely interwoven hyaline clamped) flesh below surface 3.5-8.5 µm diam very loosely interwoven hyaline clamped [1]

hyphae of hymenopodium

サイズ
(2.0-4.5 µm diam) 2.0-4.5 µm diam [1]

子実下層

臭い

担子胞子

サイズ
(7-8.5 x 4.5-6 µm) 7-8.5 x 4.5-6 µm [3]
(51-68 x 7-9 µm, clavate with 4-8 sterigmata) 51-68 x 7-9 µm, clavate with 4-8 sterigmata [3]

傘表皮

サイズ
(5-7.5 µm in diam., colorless, thin-walled, not secondarily septate) 5-7.5 µm in diam., colorless, thin-walled, not secondarily septate [3]

子実層托実質

サイズ
(3.5-6.5 µm in diam.) 3.5-6.5 µm in diam. [3]

柄表皮

サイズ
(2.5-9 µm in diam., mostly 7 µm in diam) 2.5-9 µm in diam., mostly 7 µm in diam [3]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/2286
[2] https://www.mycobank.org/details/26/2287
[3] https://www.mycobank.org/details/26/52633

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.