Cantharellus flavus

M.J. Foltz & T.J.Volk

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 273

GBIFで「Cantharellus flavus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 95

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Howard County Bird Club
[1]

掲載論文

1件
R3-00306
分子系統解析および形態により、米国ウィスコンシン州西部の互いに20 mも離れていない地点からアンズタケ属の3新種が見出された
Molecular phylogeny and morphology reveal three new species of Cantharellus within 20 m of one another in western Wisconsin, USA
大菌輪-論文3行まとめ
Cantharellus cibariusの隠蔽種、C. phasmatis、C. flavus、C. spectaculusを新種記載した。
これらの新種は全て、コナラ属の樹下の小さなプロットから見出され、子実体の発生地点は互いに20 mも離れていなかった。
さらに、広義のC. cibariusおよびC. roseocanusについても検討し、後者を独立種とするRedhead (2012) の分類学的措置を支持した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-09989
日本産アンズタケ類の系統解析および新種Cantharellus anzutakeの記載
Phylogenetic analyses of Japanese golden chanterelles and a new species description, Cantharellus anzutake sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
日本においてCantharellus cibariusと同定されてきた種を再検討し、C. anzutakeとして新種記載した。
本種は宮城県から沖縄県まで日本各地の森林地帯に分布し、海岸のマツ林から冷温帯-亜高山帯まで見られた。
本種はヨーロッパ産C. cibariusに形態的に類似していたが系統的に異なり、インド産の同属他種とも形態的に異なっていた。
R3-05416
分子および形態学的解析により支持された米国中西部産の黄色のアンズタケの新種、Cantharellus chicagoensis
Cantharellus chicagoensis sp. nov. is supported by molecular and morphological analysis as a new yellow chanterelle in midwestern United States
大菌輪-論文3行まとめ
米国イリノイ州を中心に採集された菌を検討し、Cantharellus chicagoensisとして新種記載した。
本種は局所的には普通種であり、傘縁部が未熟時に帯緑黄色、成熟時中央部が小鱗片状、胞子紋が黄色であり、芳香を欠くことなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果、シカゴ地域には本新種を含むC. cibariusグループの菌が5種存在することが示された。
Cantharellus cibarius (アンズタケ) 1
差異 形質 出典
LSU、ITS、TEF1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり北米ではなくヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/447.short
Cantharellus phasmatis 1
差異 形質 出典
LSU、ITS、TEF1に基づく分子系統解析でごく近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する 地理的分布 [1]
傘表皮の菌糸の末端に特徴的な長い細胞を持つ 構造 [1]
柄が黄色 [1]
× LSU、ITS、TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実層面の色が黄色ではなく白色でのちに桃色になる [1]
× 本種と異なり胞子紋が黄色ではなく桃色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/447.short
Cantharellus roseocanus 1
差異 形質 出典
LSU、ITS、TEF1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× LSU、ITS、TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり広葉樹ではなく針葉樹の樹下のみに発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/447.short
Cantharellus spectaculus 1
差異 形質 出典
LSU、ITS、TEF1に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× LSU、ITS、TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が卵黄色ではなく鮭肉色~橙色 [1]
× 本種と異なり子実層面が黄色ではなく鮭肉色 [1]
× 本種と異なり柄が黄色ではなく橙色 [1]
× 本種と異なり胞子紋が黄色ではなく鮭肉色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/447.short
Cantharellus tenuithrix 1
差異 形質 出典
TEF1に基づく分子系統解析でごく近縁 分子系統解析 [1]
傘表皮の菌糸の末端に特徴的な長い細胞を持つ 構造 [1]
× TEF1に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり胞子紋が黄色ではなくクリーム色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/447.short

担子器

数量
サイズ
((75.0–)75.0–80.0(–80.0) µm) numeric_data [1]

pileus hyphae terminal cell

サイズ
((85.0–)85.0–95.0(–95.0) µm) numeric_data [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/55633

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.