Cantharellus solidus

De Kesel, Yorou & Buyck

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 6

GBIFで「Cantharellus solidus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 95

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Edible Fungi of Tropical Africa
[1]

掲載論文

2件
R3-03857
「平滑なアンズタケ類」の多様性の研究
Exploring the Diversity of “Smooth Chanterelles” (Cantharellus, Cantharellales)
大菌輪-論文3行まとめ
ザンビアおよびコンゴ民主共和国からCantharellus sublaevis、マレーシアからC. incrassatusをそれぞれ新種記載した。
また、ニューカレドニアからC. neocaledoniensisおよびC. eccentricusを新種記載しあ。
新組み合わせC. cibarioidesを提唱し、検索表を掲載した。
R3-02291
平滑な子実層面を有するベナン産の新種、Cantharellus solidus
Cantharellus solidus, a new species from Benin (West-Africa) with a smooth hymenium
大菌輪-論文3行まとめ
ベナンの森林に発生した大型のアンズタケ属菌を検討し、Cantharellus solidusとして新種記載した。
本種は子実体が頑丈で柄が根状になる点、担子器が2胞子性で、担子胞子が比較的大型の類球形~短楕円形である点などで特徴づけられた。
本種はC. lateritius複合体に近縁とみられたが、以上の形態などを基に区別された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11616
中国の熱帯域に産した平滑な子実層托を有する新種、Cantharellus hainanensis
Cantharellus hainanensis, a new species with a smooth hymenophore from tropical China
大菌輪-論文3行まとめ
中国海南省の亜熱帯林で採集された菌を検討し、Cantharellus hainanensisとして新種記載した。
本種はマテバシイ属樹木と関係を持ち、子実体が小型で傘が黄色、子実層托が平滑または僅かに皺状、担子胞子が小型であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でCantharellus亜属のクレードに含まれた。
Cantharellus cibarioides 1
差異 形質 出典
柄の基部が根状 形状 [2]
柄の中身が非常に詰まっている 構造 [2]
子実層面が平滑 表面性状 [2]
柄の基部に黄褐色の菌糸体を伴う 表面性状 [2]
× 本種と担子胞子のサイズがかなり異なる サイズ [2]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [2]
× 本種と異なり担子器が5-6胞子性ではなく2胞子性 数量 [2]
× 本種と異なり菌糸にクランプを有する 構造 [2]
[2] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v35.iss1.2014.23
Cantharellus neocaledoniensis 1
差異 形質 出典
乾燥標本が肉眼で区別できないほど類似している 形態全般 [2]
柄の基部が根状 形状 [2]
菌糸にクランプを有する 構造 [2]
子実層托の発達に非常に変異が大きい 発達 [2]
子実体全体が淡色で幼時桃色を帯びる [2]
柄が触れると黄変する [2]
柄の肉質が丈夫である [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 分子系統解析に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(予備的調査) 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり西アフリカなどではなくニューカレドニアに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり傘表皮の末端細胞に二次性のクランプを欠く隔壁を有するという特徴を欠く 形状 [2]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [2]
× 本種と異なり担子器が2胞子性ではなく4-6胞子性 数量 [2]
[2] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v35.iss1.2014.23
Cantharellus lateritius (アンズタケモドキ) 1
差異 形質 出典
クランプを有する 構造 [1]
子実体が黄色系 [1]
子実層面が平滑に近い 表面性状 [1]
× 本種と異なりベナンではなく北米などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘表皮の菌糸末端が不規則に波打つ 形状 [1]
× 本種と異なり柄が根状でない 形状 [1]
× 本種ほど子実体が頑丈でない 質感 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v32.iss3.2011.277
Goossensia cibarioides 1
差異 形質 出典
地上および腐朽材に発生する 生息環境 [1]
子実体が黄色系 [1]
菌糸体が帯褐黄色 [1]
子実層面が平滑 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりベナンではなく中央アフリカに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形〜短楕円形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり柄が根状でない 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が(1-)2胞子性ではなく4-6胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり肉が密に詰まっているのではなく非常に水っぽい 質感 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.7872/crym.v32.iss3.2011.277

basidiospores length

サイズ
((8.3–)8.4–12.0(–12.5) µm) numeric_data [1]

basidiospores width

サイズ
((6.3–)6.6–9.5(–9.6) µm) numeric_data [1]

basidiospores q

q
(1.05–)1.1–1.42(–1.47) [1]

子実下層

サイズ
((4.5–)4.5–6.8(–6.8) µm) numeric_data [2]

傘表皮

サイズ
((3.3–)3.3–5.3(–5.3) µm) numeric_data [2]

小柄

サイズ
((4.0–)4.0–5.2(–5.2) µm) numeric_data [2]

squamules

サイズ
((4.0–)4.0–4.7(–4.7) µm) numeric_data [2]

バシディオール

サイズ
((45.0–)45.0–65.0(–65.0) µm) numeric_data [2]

hyphae of the context

サイズ
((9.0–)9.0–21.0(–21.0) µm) numeric_data [2]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/49758
[2] https://www.mycobank.org/details/26/49759

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.