Cantharellus chicagoensis

Leacock, J. Riddell, Rui Zhang & G.M. Mueller

(和名データなし)

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掲載論文

1件
R3-05416
分子および形態学的解析により支持された米国中西部産の黄色のアンズタケの新種、Cantharellus chicagoensis
Cantharellus chicagoensis sp. nov. is supported by molecular and morphological analysis as a new yellow chanterelle in midwestern United States
大菌輪-論文3行まとめ
米国イリノイ州を中心に採集された菌を検討し、Cantharellus chicagoensisとして新種記載した。
本種は局所的には普通種であり、傘縁部が未熟時に帯緑黄色、成熟時中央部が小鱗片状、胞子紋が黄色であり、芳香を欠くことなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果、シカゴ地域には本新種を含むC. cibariusグループの菌が5種存在することが示された。
Cantharellus flavus 1
差異 形質 出典
ITS2、nrLSU、EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
同じコナラ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがやや大きい サイズ [1]
× ITS2、nrLSU、EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体の臭いが温和ではなくアンズ臭あるいは果実臭がある 味・臭い [1]
[1] https://doi.org/10.3852/15-230
Cantharellus phasmatis 1
差異 形質 出典
ITS2、nrLSU、EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
同じコナラ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがやや大きい サイズ [1]
× ITS2、nrLSU、EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体の臭いが温和ではなくアンズ臭あるいは果実臭がある 味・臭い [1]
[1] https://doi.org/10.3852/15-230
Cantharellus spectaculus 1
差異 形質 出典
ITS2、nrLSU、EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国に分布する 地理的分布 [1]
同じコナラ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがやや大きい サイズ [1]
× ITS2、nrLSU、EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://doi.org/10.3852/15-230

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/68539

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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