Crepidotus autochthonus

J.E. Lange

(和名データなし)

シノニム一覧:

Crepidotus caspari var. autochthonus, Crepidotus fragilis, Crepidotus mollis var. pseudoapplanatus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 468

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同属掲載種の一覧 146

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-11189
ギリシャ産担子菌類の研究 (1):Crepidotus属
Studies on Basidiomycetes in Greece 1: The genus Crepidotus
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャにおけるCrepidotus属菌の多様性を調査した。
C. autochthonusなど4種と1変種をギリシャ新産種として報告したほか、ほとんどの種を新たな基質から報告した。
ギリシャで記録された本属菌の未公表データを含む表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

5件
R3-12998
中国産Crepidotus属菌の新知見:新種Crepidotus cinereofuscusおよび新産種C. stenocystis
New Crepidotus (Agaricales, Crepidotaceae) findings in China: Crepidotus cinereofuscus sp. nov. and record of C. stenocystis
大菌輪-論文3行まとめ
中国内モンゴル自治区で採集された2種の菌を検討し、1種をCrepidotus cinereofuscusとして新種記載した。
本種は傘が傘が暗灰色から帯紫灰色で白色の毛に覆われ、担子胞子表面が平滑で、菌糸にクランプを有し、Autochthoni節に分類された。
もう1種をC. stenocystisと同定し、中国新産種として報告した。
R3-12166
Crepidotus属Dochmiopus亜属の系統学的および形態学的視点:中国における隠れた多様性の探索的解明
Phylogenetic and Morphological Perspectives on Crepidotus subg. Dochmiopus: Exploratively Unveiling Hidden Diversity in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の5つの省から形態学的検討および分子系統解析に基づきCrepidotus属Dochmiopus亜属の4新種を記載した。
C. lamellomaculatusは襞縁部がほぼ平滑、担子胞子が平滑でクランプを有し、C. capitatocystidiatusは担子胞子が滴形でシスチジアが頭状であることなどで特徴づけられた。
C. succineusは子実体が琥珀色で縁シスチジアが不規則に分枝し、C. clavocystidiatusは担子胞子が小型で縁シスチジアが棍棒形であることなどで特徴づけられた。
R3-11687
インド産Crepidotus属の新種および新産種
New species and new records of Crepidotus (Crepidotaceae) from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州において5種のCrepidotus属菌を採集し、そのうち3種を新種記載した。
C. tortusは特徴的なねじれた縁シスチジア、C. exiguusは小型で帯橙白色の子実体、C. flavobrunneusは黄褐色の子実体などでそれぞれ特徴づけられた。
また、アジアおよびインドにおける新産種としてC. alabamensisとC. roseusを報告した。
R3-08972
中国の亜高山地域に産した新種Crepidotus yuanchuiおよびC. caspari
Crepidotus yuanchui sp. nov. and C. caspari found in subalpine areas of China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省の亜高山地域で採集された菌を検討し、Crepidotus yuanchuiとして新種記載した。
本種は傘が橙黄色で担子胞子が卵状、縁シスチジアが豊富で狭小嚢形~円筒形であることなどで特徴づけられた。
また、C. caspariを中国新産種として報告したほか、低温の湿潤な環境が黄橙色の本属菌の生息に適している可能性を指摘した。
R3-10714
メキシコおよび米国南東部産のCrepidotus属菌について
Notes on Crepidotus from Mexico and the South-eastern USA
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコおよび米国南東部からCrepidotus属の13分類群を報告した。
そのうちC. croceitinctus var. aurantiacusを新変種として記載した。
C. ellipsoideusとC. occidentalisのタイプ標本を再検討した。
Crepidotus mollis (チャヒラタケ) 1
差異 形質 出典
ギリシャに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子の形態がほぼ同一である 形態全般 [1]
肉眼的形態がかなり類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子頂部が尖るのではなく特徴的な屈曲または頂部の凹みを有する 形状 [1]
× 本種と縁シスチジアの形状が異なる 形状 [1]
× 本種と異なり傘実質にゼラチン質の層を有する 構造 [1]
× 本種と異なり菌糸にクランプを有するのではなく欠く 構造 [1]
× 本種と異なり地上生でない 生息環境 [1]
[1] https://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/94/94-15.html

参考文献

[1] https://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/94/94-15.html

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