Crepidotus sulphurinus

Imazeki & Toki

フジチャヒラタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 16

GBIFで「Crepidotus sulphurinus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 146

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as フジチャヒラタケ)
きのこ なら
[1] (as フジチャヒラタケ)
ドキッときのこ
[1] (as フジチャヒラタケ)
兵庫きのこ研究会 キノコの写真図鑑
[1] (as フジチャヒラタケ)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
버섯도감(きのこ図鑑)

掲載論文

1件
R3-11685
韓国産Crepidotus属菌の分類学的研究
Taxonomic Studies on the Genus Crepidotus in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産Crepidotus属菌の多様性を調査し、65標本を検討して10種を認めた。
そのうち6種を韓国新産種として報告し、記載文やスケッチ、生態写真、SEM写真などを掲載した。
また、韓国産本属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-08972
中国の亜高山地域に産した新種Crepidotus yuanchuiおよびC. caspari
Crepidotus yuanchui sp. nov. and C. caspari found in subalpine areas of China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省の亜高山地域で採集された菌を検討し、Crepidotus yuanchuiとして新種記載した。
本種は傘が橙黄色で担子胞子が卵状、縁シスチジアが豊富で狭小嚢形~円筒形であることなどで特徴づけられた。
また、C. caspariを中国新産種として報告したほか、低温の湿潤な環境が黄橙色の本属菌の生息に適している可能性を指摘した。
R3-01712
ブラジル北東部、ペルナンブーコ州の大西洋岸森林断片におけるハラタケ目菌類の新記録
New records of Agaricales from Atlantic Forest fragments of Pernambuco, Northeast Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州の大西洋岸森林においてハラタケ目菌類の調査を行い、5種を報告した。
そのうち、従来トリニダード(およびマルティニーク、ドミニカ)から知られていたEntoloma aripoanumをブラジル新産種として報告した。
Crepidotus flavusなど3種をブラジル北東部新産種として、Trogia cantharelloidesをペルナンブーコ州新産種として報告した。
Crepidotus badiofloccosus 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [1]
菌糸にクランプを有する 構造 [1]
× 本種と異なり傘が幼時黄色ではなく白色または着色する [1]
[1] https://www.tandfonline.com/journals/tmyb20
Crepidotus circinatus 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [1]
肉眼的形態が類似している(誤同定の例がある) 形態全般 [1]
菌糸にクランプを有する 構造 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が刺状ではなく皺状 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/journals/tmyb20

担子器

縁シスチジア

子実層シスチジア

シスチジア

参考文献

[1] 山渓フィールドブックスきのこ (as フジチャヒラタケ)
[2] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as フジチャヒラタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.