Crepidotus ibericus

(G. Moreno & Esteve-Raventós) Bandala, Esteve-Raventós & Montoya

(和名データなし)

シノニム一覧:

Phaeomyces ibericus, Ramicola iberica, Simocybe iberica

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 11

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同属掲載種の一覧 146

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Gobice.com
[1] (as Phaeomyces ibericus)

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-10430
インドおよびタイに産した有柄のCrepidotus属1新種、およびその他の熱帯産の種について
A new stipitate species of Crepidotus from India and Thailand, with notes on other tropical species
大菌輪-論文3行まとめ
インドおよびタイにおいて地上、リター、木質果実などに発生した菌を検討し、Crepidotus asiaticusとして新種記載した。
本種は子実体が中型で傘が帯赤褐色、襞が白色~帯褐橙色で、中心生の白色の柄を有することなどで特徴づけられた。
また、Melanomphalia argipodaをタイプ標本のITS配列を基にCrepidotus属に移した。
R3-03338
北米およびヨーロッパの温帯域に産する有柄のチャヒラタケ属菌に対する新組み合わせ、Crepidotus subfulviceps
Crepidotus subfulviceps comb. nov., a stipitate Crepidotus from temperate North America and Europe
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析の結果に基づき、近年スペインで見出されたTubaria decurrensがチャヒラタケ属菌であることを示した。
ヒラタケ型の種が多くを占める本属菌にあって、本種は中心生の柄を有する4番目の例となった。
本種は他の有柄チャヒラタケ属菌3種のいずれとも担子胞子の形態が異なっていた。

統制形質情報は見つかりませんでした。