Crepidotus circinatus

Hesler & A.H. Smith

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 13

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同属掲載種の一覧 146

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MykoWeb: North American Species of Crepidotus
[1]

掲載論文

1件
R3-11685
韓国産Crepidotus属菌の分類学的研究
Taxonomic Studies on the Genus Crepidotus in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産Crepidotus属菌の多様性を調査し、65標本を検討して10種を認めた。
そのうち6種を韓国新産種として報告し、記載文やスケッチ、生態写真、SEM写真などを掲載した。
また、韓国産本属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07140
インドの半島部に産したチャヒラタケ属2新種
Two new species of Crepidotus (Basidiomycota, Agaricales) from peninsular India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州からCrepidotus volubilisおよびC. palodensisの2新種を記載した。
前者は腐朽した枝や材などに生じ、傘が白色~橙白色で密に粉に覆われ、担子胞子が類球形~楕円形疣状、縁シスチジアが棍棒形~円筒状棍棒形であることなどで特徴づけられた。
後者は子実体が純白色~帯褐橙色で担子胞子が長形~円筒形疣状、縁シスチジアが多形、菌糸にクランプを有することなどで特徴づけられた。
Crepidotus sulphurinus (フジチャヒラタケ) 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [1]
肉眼的形態が類似している(誤同定の例がある) 形態全般 [1]
菌糸にクランプを有する 構造 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形ではなく球形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が皺状ではなく刺状 表面性状 [1]
[1] https://www.tandfonline.com/journals/tmyb20

胞子

サイズ
(6.0-8.7 x 4.6-6.5 um) 6.0-8.7 x 4.6-6.5 um [1]

担子器

サイズ
(20.6-28.7 x 6.0-7.4 um) 20.6-28.7 x 6.0-7.4 um [1]

側シスチジア

襞実質

参考文献

[1] 10.4489/MYCO.2004.32.2.057

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.