Crepidotus epibryus

(Fries) Quélet

コナカブリモドキ

シノニム一覧:

Agaricus epibryus, Agaricus herbarum, Agaricus hypnophilus, Agaricus variabilis subsp. hypnophilus, Calathinus hypnophilus, Claudopus commixtus, Crepidotus bufonius, Crepidotus commixtus, Crepidotus herbarum, Crepidotus hypnophilus, Dendrosarcus hypnophilus, Dochmiopus commixtus, Dochmiopus epibryus, Phialocybe epibrya, Pleurotellus epibryus, Pleurotellus graminicola, Pleurotellus herbarum, Pleurotellus hypnophilus, Pleurotus commixtus, Pleurotus graminicola, Pleurotus hypnophilus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1946

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同属掲載種の一覧 146

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-03025
ギリシャ、キクラデス諸島、ナクソス島およびアモルゴス島に産した担子菌門ハラタケ亜綱の注釈付きチェックリスト
Annotated checklist of Basidiomycota (subclass Agaricomycetidae) from the islands of Naxos and Amorgos (Cyclades, Greece)
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、キクラデス諸島のナクソス島およびアモルゴス島においてハラタケ亜綱の菌類を調査し、58属142分類群を記録した。
そのうち21分類群をギリシャ新産種として報告し、Simocybe属を新産属として報告した。
76分類群について、ギリシャにおいて初の生息環境、宿主、または基質を報告した。
R3-11189
ギリシャ産担子菌類の研究 (1):Crepidotus属
Studies on Basidiomycetes in Greece 1: The genus Crepidotus
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャにおけるCrepidotus属菌の多様性を調査した。
C. autochthonusなど4種と1変種をギリシャ新産種として報告したほか、ほとんどの種を新たな基質から報告した。
ギリシャで記録された本属菌の未公表データを含む表を掲載した。
R3-10185
クロアチア、シェヴェルニ・ヴェレビト国立公園産のハラタケ目菌類
Agaricales (Basidiomycota, Fungi) of Sjeverni Velebit National Park in Croatia
大菌輪-論文3行まとめ
クロアチア、シェヴェルニ・ヴェレビト国立公園においてハラタケ目菌類の調査を実施した。
98種を同定し、そのうち87種を本国立公園における新産種として報告した。
また、Collybia fagiphilaなど8種をクロアチア新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-07140
インドの半島部に産したチャヒラタケ属2新種
Two new species of Crepidotus (Basidiomycota, Agaricales) from peninsular India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州からCrepidotus volubilisおよびC. palodensisの2新種を記載した。
前者は腐朽した枝や材などに生じ、傘が白色~橙白色で密に粉に覆われ、担子胞子が類球形~楕円形疣状、縁シスチジアが棍棒形~円筒状棍棒形であることなどで特徴づけられた。
後者は子実体が純白色~帯褐橙色で担子胞子が長形~円筒形疣状、縁シスチジアが多形、菌糸にクランプを有することなどで特徴づけられた。
R3-09031
トルコ新産のCheimonophyllum属菌
First Record of Cheimonophyllum Singer from Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
Cheimonophyllum candidissimumをトルコ新産種として報告した。
本種はカフラマンマラシュ県においてハンノキ属樹木の材に発生していた。
Cheimonophyllum属のトルコからの報告は初であり、フウリンタケ科の属としては2番目となった。

参考文献

[1] https://www.mycotaxon.com/vol/abstracts/94/94-15.html

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