Crepidotus uber

(Berkeley & M.A. Curtis) Saccardo

ムニンヒメチャヒラタケ

シノニム一覧:

Agaricus uber, Crepidotus sulcatus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 72

GBIFで「Crepidotus uber」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 146

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ColFungi
[1]
MykoWeb: North American Species of Crepidotus
[1]

掲載論文

3件
R3-11268
コロンビアおよびアンティオキア県新産の大型菌類
New records of macrofungi from Colombia and the Department of Antioquia
大菌輪-論文3行まとめ
コロンビア、アンティオキア県において大型菌類の調査を実施し、コロンビア新産種としてHymenoscyphus atrosubiculatusなど4種を報告した。
これらの種については記載文や顕微鏡写真を掲載した。
また、この他にアンティオキア県新産種として8種を報告した。
R3-03777
コスタリカおよびメキシコ産のチャヒラタケ属新種および新産種
New species and records of Crepidotus from Costa Rica and Mexico
大菌輪-論文3行まとめ
Crepidotus antillarum s. auct.を再検討し、C. pseudoantillarumおよびC. herreraeの2新種を記載した。
また、コスタリカ新産種としてC. albescensを報告した。
C. albescensなど5種のタイプ標本を検討し、そのうち2種のみを認めた。
R3-11685
韓国産Crepidotus属菌の分類学的研究
Taxonomic Studies on the Genus Crepidotus in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産Crepidotus属菌の多様性を調査し、65標本を検討して10種を認めた。
そのうち6種を韓国新産種として報告し、記載文やスケッチ、生態写真、SEM写真などを掲載した。
また、韓国産本属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-09453
インド、ケララ州新産のCrepidotus属菌
New records of Crepidotus (Crepidotaceae) from Kerala, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州においてチャヒラタケ型菌類の調査を実施した。
インド新産種としてCrepidotus latifoliusを報告した。
C. mollisはインドにおいてマハーラーシュトラ州および西ベンガル州から知られていたが、ケララ州からの報告は初となった。
R3-07558
インド、西ベンガル州産大型菌類の研究:18-22
Contribution to the Macromycetes of West Bengal, India: 18–22
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州5種の大型菌類を報告した。
Cortinarius iodes、Xerula radicata、Phylloporus bellus、Crepidotus mollis、およびMacrocybe giganteaを報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
Crepidotus alabamensis 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり傘実質からゼラチン層が広がるという特徴を欠く 構造 [2]
[2] https://www.tandfonline.com/journals/tmyb20
Crepidotus mollis (チャヒラタケ) 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [2]
上表皮菌糸にクランプを欠く 構造 [2]
担子胞子表面が平滑 表面性状 [2]
表皮菌糸がゼラチン化する 質感 [2]
× 本種と異なり上表皮が良好に発達し肉のゼラチン層から離れる 発達 [2]
× 本種と異なり傘表面に褐色の結晶に覆われた菌糸からなる毛を有する 表面性状 [2]
[2] https://www.tandfonline.com/journals/tmyb20
Crepidotus cinchonensis 1
差異 形質 出典
肉眼的形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形でしばしば先端が細まり、いくぶん扁桃形なのではなく楕円形であり腎臓形になることがない 形状 [1]
[1] http://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-2.pdf

担子器

サイズ
(30-37 x 8-8.5 um) 30-37 x 8-8.5 um [2]
(bearing four sterigmata up to 4 um long) bearing four sterigmata up to 4 um long [2]
(20.6-31.3 x 6.3-8.6 μm) 20.6-31.3 x 6.3-8.6 μm [1]

子実層托実質

属性
with 3 slight gelatinization [2]
サイズ
(3 μm diam., inflated to 5912 μm diam.) 3 μm diam., inflated to 5912 μm diam. [2]

側シスチジア

参考文献

[1] 10.4489/MYCO.2004.32.2.057
[2] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/32-2.pdf
[4] https://www.mycobank.org/details/26/11615

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.