Crepidotus ehrendorferi

Hausknecht & Krisai

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 56

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同属掲載種の一覧 146

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-12354
イラン北部、ヒルカニア森林における材生息菌のチェックリスト:生物多様性のホットスポット
Checklist of wood-inhabiting fungi from Hyrcanian forests, northern Iran – a biodiversity hotspot
大菌輪-論文3行まとめ
イランのヒルカニア森林において5年間にわたる材生息菌の調査を実施し、193種を記録した。
そのうち16属58種をイラン新産種として報告した。
他にもギーラーン州、ゴレスターン州、マーザンダラーン州の各県およびヒルカニア森林全体からの新産種や新産属を報告した。
R3-03380
スロバキア産Crepidotus ehrendorferiおよび類縁種についての分類学的記録
Crepidotus ehrendorferi in Slovakia and taxonomic notes on related species
大菌輪-論文3行まとめ
スロバキア新産種としてCrepidotus ehrendorferiを報告し、肉眼的および顕微鏡的形質を記録した。
本種はTilia cordataの樹皮および材に発生していた。
本種の記載文および同じく球形~類球形の担子胞子を有するヨーロッパ産チャヒラタケ属菌との形質比較表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-11687
インド産Crepidotus属の新種および新産種
New species and new records of Crepidotus (Crepidotaceae) from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州において5種のCrepidotus属菌を採集し、そのうち3種を新種記載した。
C. tortusは特徴的なねじれた縁シスチジア、C. exiguusは小型で帯橙白色の子実体、C. flavobrunneusは黄褐色の子実体などでそれぞれ特徴づけられた。
また、アジアおよびインドにおける新産種としてC. alabamensisとC. roseusを報告した。
R3-06554
インド産の新規および特筆すべきチャヒラタケ型ハラタケ類
New and Noteworthy Crepidotoid Agarics from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州においてココヤシやパラゴムノキなどに発生した菌を検討し、Crepidotus indicusとして新種記載した。
本種は子実体が小型~大型で傘が白色でのちに帯灰橙色、担子胞子が大型球形で疣状、縁シスチジアが鞭状であることなどで特徴づけられた。
また、Simocybe amaraをアジア新産種として報告した。
Crepidotus applanatus (マルミノチャヒラタケ) 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
縁シスチジアのサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
× 本種と異なり狭嚢形、偽頭状の傘シスチジアを有する 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが円筒形、狭嚢形で屈曲し、最上部が多数分岐するのではなく棍棒形で頭状、稀に屈曲し、角度をなすか僅かに分岐することがある 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が毛状被ではなく平行菌糸被からなる 構造 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM61205.pdf
Crepidotus carpaticus 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
× 本種と異なり広楕円形の担子胞子を有する 形状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM61205.pdf
Crepidotus cesatii 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
× 本種と異なり広楕円形の担子胞子を有する 形状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM61205.pdf
Crepidotus cinnabarinus (ヒイロチャヒラタケ) 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
× 本種と異なり広楕円形の担子胞子を有する 形状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM61205.pdf
Crepidotus cristatus 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
× 本種と異なり広楕円形の担子胞子を有する 形状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM61205.pdf
Crepidotus crocophyllus (クリゲノチャヒラタケ) 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
縁シスチジアのサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
子実体の色が類似している [1]
× 本種と異なり傘表皮の末端細胞が狭円錐形〜円筒形で時に分岐するかやや微突形ではなく円錐形〜円筒形で時に屈曲ししばしば厚壁 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが円筒形、狭嚢形で屈曲し、最上部が多数分岐するのではなく棍棒形、狭瓶形または時にほぼ円筒形で偽頭状、屈曲し稀に分岐する 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が毛状被ではなく平行菌糸被からなる 構造 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM61205.pdf
Crepidotus macedonicus 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
子実体の色が類似している [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM61205.pdf
Crepidotus malachioides 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
× 本種より縁シスチジアの幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが円筒形、狭嚢形で屈曲し、最上部が多数分岐するのではなく洋梨形、頭状で稀に棍棒形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が毛状被ではなく平行菌糸被からなる 構造 [1]
× 本種と異なり頭状の傘シスチジアが子実層状被をなす 構造 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM61205.pdf
Crepidotus stenocystis 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
縁シスチジアのサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形〜類球形 形状 [1]
× 本種と異なり狭瓶形の傘シスチジアを有する 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが円筒形、狭嚢形で屈曲し、最上部が多数分岐するのではなく円筒形、狭瓶形、狭嚢形で屈曲したり角度をなしたり二叉分岐するものが混じり、稀に偽頭状 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が毛状被ではなく平行菌糸被からなる 構造 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cm/CM61205.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。