Lecanora albella

(Persoon) Acharius

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lecanora albella var. rubescens, Lecanora pallida var. rubescens, Lecanora subfusca f. albella, Lichen albellus, Parmelia albella, Psora albella, Rinodina albella, Verrucaria albella

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

7件
R3-12857
イタリアの藻類相、コケ相、菌類相、および地衣類相 (19)
Notulae to the Italian flora of algae, bryophytes, fungi and lichens: 19
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアにおける藻類、コケ植物、菌類、地衣類相に関する新規データを掲載した。
菌類ではAscocoryne、Calycina、Echinodermaなど計11属を報告した。
地衣類ではAcarospora、Bryoplaca、Caloplacaなど計15属を報告した。
R3-12856
ブルガリア、リラ山脈、ロマナスティルスカ・ゴラ保護区産地衣形成菌類
Lichen-forming fungi from Rilomanastirska Gora Reserve, Rila Mts (Bulgaria)
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリア、リラ山脈のリロマナスティルスカ・ゴラ保護区における調査により、同保護区から49種の地衣類を新たに記録した。
Pertusaria amaraとOpegrapha rufescensの2種はリラ山脈新産種となった。
本調査により、保護区の地衣類相は105種(亜種1、変種3、品種2を含む)に増加し、ブルガリア既知種の約9.5%を占めることが明らかになった。
R3-06896
フィリピン、カラバルソン産のマングローブ生息性地衣類の発生
Occurrence of manglicolous lichens in Calabarzon, Philippines
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピン、カラバルソン地方のマングローブ林において材に生じた地衣類を調査し、14科25属40種を記録した。
60%が痂状地衣、40%が葉状地衣であり、宿主としてはRhizophora apiculataが最も多い23種の基質となっていた。
Anisomeridium ambiguumなど29種をフィリピン新産種として報告した。
R3-06392
ポーランド北東部、アウグストゥフ・フォレストにおける地衣類の新産種および特筆すべき種
New and noteworthy species of lichens from the Augustów Forest (northeastern Poland)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド北東部、アウグストゥフ・フォレストにおいて地衣類の調査を実施し、13の稀産種を報告した。
そのうちBacidina egenulaなど4種を本調査地における新産種として報告した。
また、Rhizocarpon hochstetteriをポーランド北東部新産種として報告した。
R3-02939
シエラ・デ・アルバラシン産の地衣類および地衣生菌類
Hongos liquenizados y liquenícolas de la Sierra de Albarracín (Teruel, España)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、シエラ・デ・アルバラシンにおいて地衣類および地衣生菌の調査を実施し、462分類群を報告した。
イベリア半島新産種としてDiplotomma hediniiを報告した。
また、アラゴン州新産種として69分類群、テルエル県新産種として86分類群を報告した。
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。
R3-10974
スロバキアの地衣類に関する知見の追加 (20)
Nachträge zur Kenntnis der Flechten der Slowakei 20
大菌輪-論文3行まとめ
スロバキア産の特筆すべき地衣類を列挙した。
各種について採集地、基質などを含む標本情報を掲載した。
そのうちPorina lectissimaはブコベック山脈新産種であり、おそらく東カルパティア山脈からの報告も初であった。
Glaucomaria subcarpinea 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(この種に誤同定されていた可能性がある) 形態全般 [1]
[1] https://italianbotanist.pensoft.net/article/154467/
Lecanora caesiorubella 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [2]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [2]
子器盤に粉霜を伴う 表面性状 [2]
× 本種と偽皮層の幅が異なる サイズ [2]
× 本種と子器のサイズが異なる サイズ [2]
[2] https://www.nps.gov/chis/learn/nature/upload/Checklist-of-Lichens-Channel-Islands.pdf

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