Lecanora cateilea

(Acharius) A. Massalongo

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lecanora subfusca var. cateilea, Parmelia subfusca var. cateilea, Patellaria cateilea

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 437

GBIFで「Lecanora cateilea」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-10833
北西ヨーロッパ産のLecanora intumescensグループの新種、Lecanora caledonica
Lecanora caledonica – a new species in the Lecanora intumescens group (Lecanoraceae) from north-western Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ノルウェーおよびスコットランドで採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Lecanora caledonicaとして新種記載した。
本種の記載文、写真、系統樹、TLCクロマトグラム、分布図などを掲載した。
本種はL. intumescensに外観が非常に類似していたが、子器盤の粉霜の有無、子嚢胞子の長さ、未知成分の有無などで区別された。
R3-04269
中国においてマツ球果に発生した新種、Lecanora shangrilaensis
Lecanora shangrilaensis sp. nov., on pinecones from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省においてマツ属植物の球果に発生した痂状地衣の一種を検討し、Lecanora shangrilaensisとして新種記載した。
本種は地衣体が薄く、子器が黄色~帯黄褐色で粉霜を欠き、子実上層が粗い小粒状で、子嚢が12-16胞子性、地衣成分としてウスニン酸を含むことなどで特徴づけられた。
本種は多胞子性の子嚢を有する同属他種とは子器の粉霜の有無や地衣成分などが異なっていた。

統制形質情報は見つかりませんでした。