Lecanora flavoleprosa

Tønsberg

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 54

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国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-12125
ポーランドにおける新産および特筆すべき地衣類
New and noteworthy lichen species in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから稀産種の微小地衣を含む8種の地衣類を報告した。
Ramalina europaeaをポーランド新産種として報告した。
また、ポーランド北部で採集されたLecanora flavoleprosaの同定を分子データにより確かめた。
R3-08450
チェコ産地衣類相の追加および修正
Additions and corrections to the lichen biota of the Czech Republic
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ産の地衣類および地衣類似菌類のチェックリストを更新し、1691分類群を認めた。
Absconditella rubraなど29種をチェコ新産種として報告した。
Lecanora tephraeaおよびCaloplaca fiumanaのレクトタイプ標本を指定した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-05806
タスマニア産のLecanora symmictaグループの新種、Lecanora helmutii
Lecanora helmutii, a New Species from the Lecanora symmicta Group from Tasmania
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、タスマニアの森林で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Lecanora helmutiiとして新種記載した。
本種はビアトラ型の子器、レカノラ型の子嚢などL. symmictaグループに典型的な形質を有し、さらに類白色の粉芽塊とウスニン酸およびゼオリンなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でもL. symmictaグループに位置付けられた。
R3-04663
ユーラシアおよび北米産のウスニン酸を含む不稔の新種、Lecanora stanislai
Lecanora stanislai, a new, sterile, usnic acid containing lichen species from Eurasia and North America
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパおよび北米で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Lecanora stainislaiとして新種記載した。
本種は地衣体がごく薄く、粉芽がいくぶん連続的な層をなし、地衣成分としてウスニン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、本種に類似するL. expallensの系統的位置を初めて明らかにした。
R3-04270
ポルトガルの沿岸域で見出された着生地衣の新種、Lecanora sorediomarginata
Lecanora sorediomarginata, a new epiphytic lichen species discovered along the Portuguese coast
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルの海岸砂丘および海岸マツ林においてマツ属植物の幹および樹皮上に発生した地衣の一種を検討し、Lecanora sorediomarginataとして新種記載した。
本種は地衣体が帯白灰色の痂状で粉芽塊を生じ、主要な地衣成分として3,5-ジクロロ-2′-O-メチルノルステノスポリン酸を含むことなどで特徴づけられた。
分子系統解析では、本種は類似の地衣成分を含むL. lividocinereaと姉妹群を形成した。
Lecanora ecorticata 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(本種の顕著に粉芽を生じる型で混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてゼオリンを欠く 二次代謝産物 [1]
[1] https://www.journalssystem.com/amy/New-and-noteworthy-lichen-species-in-Poland,192460,0,2.html
Lecanora expallens 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸、キサントン類、ゼオリンを含む 二次代謝産物 [1]
粉芽を地衣体に有する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣成分として常にチオファン酸を含み、他のキサントン類もしばしば含む 二次代謝産物 [1]
[1] https://www.journalssystem.com/amy/New-and-noteworthy-lichen-species-in-Poland,192460,0,2.html
Lecanora stanislai 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸、ゼオリンを含む 二次代謝産物 [1]
粉芽を地衣体に有する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体の粉芽を生じない部分がほとんどの場合完全に基質内に生じ、稀に小型の小区画をあらわすのみである 位置 [1]
× 本種と異なり岩上ではなく樹皮上に生じる 生息環境 [1]
[1] https://www.journalssystem.com/amy/New-and-noteworthy-lichen-species-in-Poland,192460,0,2.html

地衣体

光合成共生生物

参考文献

[1] 10.5586/am/192460

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.