Lecanora floridula

Lumbsch

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 161

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同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1]
Stephen Sharnoff Lichens Home Page
[1]

掲載論文

1件
R3-01168
地衣類および地衣生菌の研究 (17): 北米南東部の海岸平野に産する地衣類に関する覚書
Studies in lichens and lichenicolous fungi no. 17 – Notes on lichens from the coastal plain of Southeastern North America
大菌輪-論文3行まとめ
北米初となるAcrocordia gemmataの確実な報告を行い、Heiomasia seaveyorumの稔性のある標本を初めて採集した。
また、Kaminsky et al. (2013) による北米産Lecanora barkmanianaの報告がL. floridulaの誤同定であったことを示した。
Ochrolechia isidiataなど2種を北米新産種として報告し、Pertusaria obrutaとP. sinusmexicaniの識別形質を議論した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01510
東アフリカ産のチャシブゴケ属(狭義)の2新種
Two new species of Lecanora sensu stricto (Lecanoraceae, Ascomycota) from east Africa
大菌輪-論文3行まとめ
ケニアの熱帯域から2種の粉芽を形成するチャシブゴケ属地衣を新種記載した。
Lecanora kenyanaはケニア山で見出され、赤褐色の子器、melacarpella型の果托、pulicaris型の子実上層、ウスニン酸などで特徴づけられた。
L. orientoafricanaは大地溝帯で見出され、pulicaris型の果托、chlarotera型の子実上層、アトラノリンおよびガンガレオイジンを含むことなどで特徴づけられた。
Buellia wheeleri 1
差異 形質 出典
樹皮生地衣である 位置 [1]
粉芽が黄色 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてウスニン酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてセカロン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり粉芽が平らで薄い緑色の”areole”から生じる 発達 [1]
[1] http://www.jjh.cz/upload/24405.pdf
Lecanora barkmaniana 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(誤同定された例がある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり主要な地衣成分としてウスニン酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてアトラノリンおよびゼオリンを含む(ただし本種も微量のアトラノリンを含むとする報告がある) 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.jjh.cz/upload/24405.pdf

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