Lecanora goettweigensis

Zahlbruckner

(和名データなし)

シノニム一覧:

Aspicilia goettweigensis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 8

GBIFで「Lecanora goettweigensis」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1] (as Aspicilia goettweigensis)

掲載論文

1件
R3-10661 (as Aspicilia goettweigensis)
ポーランドで発見されたメガスポラ科地衣の新産種および稀産種
New and rare lichens of the family Megasporaceae discovered in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから6種のメガスポラ科地衣を報告した。
そのうちAspicilia verrucigeraなど4種をポーランド新産種として報告した。
また、稀産種のA. goettweigensisおよびA. polychromaの新規産地を記録し、ITS配列を基に同定を確かめた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11848 (as Aspicilia goettweigensis)
Circinaria persepolitana:イランのUNESCO世界遺産、ペルセポリスにおいて歴史的な石の表面に発生した新種の地衣
Circinaria persepolitana (Megasporaceae), a new lichen species from historic stone surfaces in Persepolis, a UNESCO World Heritage Site in Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イランのペルセポリス遺跡において石灰岩に豊富に発生した地衣の一種を検討し、Circinaria persepolitanaとして新種記載した。
本種は地衣体が痂状でオリーブ緑色~オリーブ褐色の亀裂状~小区画状であることなどで特徴づけられ、文化遺産に対する生物風化の潜在的危険性を有していた。
また、新組み合わせC. reptansを提唱した。
Aspicilia laevata 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [1]
粉子のサイズが類似している サイズ [1]
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣体が重なり合う凸形の小鱗片からなるポップコーン状という特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり森林内または小川や川に近い日陰の湿った環境に生育する 生息環境 [1]
[1] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.598.2.3
Aspicilia verrucigera 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズが類似している サイズ [1]
粉子のサイズが類似している サイズ [1]
ポーランドに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
[1] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.598.2.3

統制形質情報は見つかりませんでした。