Lecanora filamentosa

(Stirt.) Elix & Palice

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 382

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掲載サイト リンク
LIAS light
nahuby.sk
[1]

掲載論文

4件
R3-11405
ドイツ北部産の地衣類および地衣生菌類の追加の興味深い記録
Additional Interesting Records of Lichenized and Lichenicolous Fungi from Northern Germany
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ北部から32種の地衣類と29種の地衣生菌類を報告した。
そのうちEpicladonia simplexとMinutoexcipula tephromelaeの2種がドイツ新産種であった。
また、Didymocyrtis cladoniicolaなど11種がドイツ北部新産種であったほか、各州の新産種を報告した。
R3-05763
ウスパルタ県、ゴルジュク自然公園産のトルコ新産種を含む地衣類の多様性
Lichen Diversity of Gölcük Nature Park (Isparta), Including New Records for Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ウスパルタ県のゴルジュク自然公園において地衣類の調査を実施し、192分類群を記録した。
Diplotomma pharcidium、Flavoplaca granulosa、およびMiriquidica pycnocarpaをトルコ新産種として報告した。
73種が調査地およびウスパルタ県における新産種であった。
R3-06354
Lecanora filamentosaのシノニムについて
Notes on the synonyms of Lecanora filamentosa
大菌輪-論文3行まとめ
Lecidea hercynicaおよびL. dalecarlicaの標本を検討し、両種がLecanora filamentosaと同種であることを示した。
本種をフィンランドおよびノルウェーにおける新産種として報告した。
本種の命名法、変異、および既知の分布域などを記述した。
R3-03613
北米西部産の1新種を含むLecanora variaグループの分子系統
A molecular phylogeny of the Lecanora varia group, including a new species from western North America
大菌輪-論文3行まとめ
Lecanora variaグループの分類群を対象として形態学的検討および分子系統解析を実施した。
北米西部産の新種L. schizochromaticaを記載し、新組み合わせL. filamentosaを提唱した。
Biatora pullulaをL. anoptaのシノニムとし、北米本土から初めて報告した。
Lecanora aitema 1
差異 形質 出典
同じcinereorufa-green色素を含む 二次代謝産物 [2]
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [2]
形態的に類似している(誤同定のおそれがある) 形態全般 [2]
果托にしばしば共生藻を欠く 有無 [2]
樹上生地衣である 生息環境 [2]
× 本種と粉子のサイズが異なる サイズ [2]
× 本種と異なり地衣成分としてゼオリンを含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり脂肪族の”lichen acids”を欠く 二次代謝産物 [2]
[2] https://botany.natur.cuni.cz/licheno/soubory/publikace/[11]Palice_Lfilamentosa2011.pdf
Lecanora anopta 1
差異 形質 出典
同じcinereorufa-green色素を含む 二次代謝産物 [2]
形態的に類似している(誤同定のおそれがある) 形態全般 [2]
果托にしばしば共生藻を欠く 有無 [2]
樹上生地衣である 生息環境 [2]
× 本種と粉子のサイズが異なる サイズ [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり地衣成分としてイソウスニン酸を含む 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり脂肪族の”lichen acids”を欠く 二次代謝産物 [2]
[2] https://botany.natur.cuni.cz/licheno/soubory/publikace/[11]Palice_Lfilamentosa2011.pdf
Lecanora sarcopidoides 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(粉霜が豊富な際に誤同定のおそれがある) 形態全般 [2]
子器に豊富な粉霜を伴うことがある 表面性状 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてシュードプラコジオール酸を含む 二次代謝産物 [2]
[2] https://botany.natur.cuni.cz/licheno/soubory/publikace/[11]Palice_Lfilamentosa2011.pdf
Lecanora symmicta 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(誤同定された例がある) 形態全般 [2]
× 本種と異なり主要な地衣成分としてアトラノリン、付属的な地衣成分としてウスニン酸を含むという特徴を欠く 二次代謝産物 [2]
× 本種より地衣成分のウスニン酸の量が多い 二次代謝産物 [2]
× 系統的に近縁でない(先行研究) 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり地衣体が帯灰白色ではなくより黄色を帯びる [2]
[2] https://botany.natur.cuni.cz/licheno/soubory/publikace/[11]Palice_Lfilamentosa2011.pdf
Lecanora trugidula 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(粉霜が豊富な際に誤同定のおそれがある) 形態全般 [2]
子器に豊富な粉霜を伴うことがある 表面性状 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてプラコジオール酸を含む 二次代謝産物 [2]
[2] https://botany.natur.cuni.cz/licheno/soubory/publikace/[11]Palice_Lfilamentosa2011.pdf
Lecanora schizochromatica 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じL. filamentosaグループに含まれる) 分子系統解析 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
子器盤が幼時淡ベージュ色〜黄褐色で成熟すると暗色になり最終的に完全に黒色になる [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりドイツ、チェコなどにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子器に幼時レカノラ型の果托を有するという特徴を欠く 形態全般 [1]
× 本種と異なり子器の縁部が盤と縁部で顕著な差がないか縁部の方が淡色なのではなく縁部が盤よりも暗色で最初に黒色になる [1]
× 本種より子器の”cinereorufa green”色素の量が多いことがある [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-010-0660-y

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