| 掲載サイト | リンク |
|---|---|
| LIAS light | |
| nahuby.sk |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 同じcinereorufa-green色素を含む | 二次代謝産物 | [2] |
| ○ | 地衣成分としてウスニン酸を含む | 二次代謝産物 | [2] |
| ○ | 形態的に類似している(誤同定のおそれがある) | 形態全般 | [2] |
| ○ | 果托にしばしば共生藻を欠く | 有無 | [2] |
| ○ | 樹上生地衣である | 生息環境 | [2] |
| × | 本種と粉子のサイズが異なる | サイズ | [2] |
| × | 本種と異なり地衣成分としてゼオリンを含む | 二次代謝産物 | [2] |
| × | 本種と異なり脂肪族の”lichen acids”を欠く | 二次代謝産物 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 同じcinereorufa-green色素を含む | 二次代謝産物 | [2] |
| ○ | 形態的に類似している(誤同定のおそれがある) | 形態全般 | [2] |
| ○ | 果托にしばしば共生藻を欠く | 有無 | [2] |
| ○ | 樹上生地衣である | 生息環境 | [2] |
| × | 本種と粉子のサイズが異なる | サイズ | [2] |
| × | 本種より子嚢胞子のサイズが小さい | サイズ | [2] |
| × | 本種と異なり地衣成分としてイソウスニン酸を含む | 二次代謝産物 | [2] |
| × | 本種と異なり脂肪族の”lichen acids”を欠く | 二次代謝産物 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 形態的に類似している(粉霜が豊富な際に誤同定のおそれがある) | 形態全般 | [2] |
| ○ | 子器に豊富な粉霜を伴うことがある | 表面性状 | [2] |
| × | 本種と異なり地衣成分としてシュードプラコジオール酸を含む | 二次代謝産物 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 形態的に類似している(誤同定された例がある) | 形態全般 | [2] |
| × | 本種と異なり主要な地衣成分としてアトラノリン、付属的な地衣成分としてウスニン酸を含むという特徴を欠く | 二次代謝産物 | [2] |
| × | 本種より地衣成分のウスニン酸の量が多い | 二次代謝産物 | [2] |
| × | 系統的に近縁でない(先行研究) | 分子系統解析 | [2] |
| × | 本種と異なり地衣体が帯灰白色ではなくより黄色を帯びる | 色 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | 形態的に類似している(粉霜が豊富な際に誤同定のおそれがある) | 形態全般 | [2] |
| ○ | 子器に豊富な粉霜を伴うことがある | 表面性状 | [2] |
| × | 本種と異なり地衣成分としてプラコジオール酸を含む | 二次代謝産物 | [2] |
| 差異 | 形質 | 出典 | |
|---|---|---|---|
| ○ | ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じL. filamentosaグループに含まれる) | 分子系統解析 | [1] |
| ○ | 形態的に類似している(混同のおそれがある) | 形態全般 | [1] |
| ○ | 子器盤が幼時淡ベージュ色〜黄褐色で成熟すると暗色になり最終的に完全に黒色になる | 色 | [1] |
| × | 本種より子嚢胞子のサイズが小さい | サイズ | [1] |
| × | ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される | 分子系統解析 | [1] |
| × | 本種と異なりドイツ、チェコなどにおける分布が知られていない | 地理的分布 | [1] |
| × | 本種と異なり子器に幼時レカノラ型の果托を有するという特徴を欠く | 形態全般 | [1] |
| × | 本種と異なり子器の縁部が盤と縁部で顕著な差がないか縁部の方が淡色なのではなく縁部が盤よりも暗色で最初に黒色になる | 色 | [1] |
| × | 本種より子器の”cinereorufa green”色素の量が多いことがある | 色 | [1] |