Lecanora symmicta

(Acharius) Acharius

(和名データなし)

シノニム一覧:

Biatora symmicta, Lecanora varia var. symmicta, Lecidea symmicta, Parmelia symmicta

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 13481

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同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-11542
幌筵島における地衣類相への追加
Addition to the lichen biota of Paramushir Island (Northern Kuril Islands, Russian Far East)
大菌輪-論文3行まとめ
千島列島の幌筵島において地衣類の調査を実施した。
143種、1亜種、1変種と地衣生菌13種、非地衣腐生菌1種を記録した。
そのうち1種がロシア新産種、8種が極東ロシア新産種となり、36種と1変種がサハリン州、138分類群が幌筵島における初記録となった。
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-04514
イスラエル、カルメル山国立公園およびアトリット・ビーチにおける地衣類の新記録
New records of lichens from Mount Carmel National Park and Atlit Beach (Israel)
大菌輪-論文3行まとめ
イスラエルのカルメル山国立公園から27種、アトリット・ビーチから9種の地衣類をそれぞれ報告した。
そのうち10種をイスラエル新産種として報告した。
Arthonia pinastri、Collema subnigrescens、およびEnterographa crassaは中東新産種であった。

比較対象としてのみ掲載

8件
R3-05806
タスマニア産のLecanora symmictaグループの新種、Lecanora helmutii
Lecanora helmutii, a New Species from the Lecanora symmicta Group from Tasmania
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、タスマニアの森林で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Lecanora helmutiiとして新種記載した。
本種はビアトラ型の子器、レカノラ型の子嚢などL. symmictaグループに典型的な形質を有し、さらに類白色の粉芽塊とウスニン酸およびゼオリンなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でもL. symmictaグループに位置付けられた。
R3-04663
ユーラシアおよび北米産のウスニン酸を含む不稔の新種、Lecanora stanislai
Lecanora stanislai, a new, sterile, usnic acid containing lichen species from Eurasia and North America
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパおよび北米で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Lecanora stainislaiとして新種記載した。
本種は地衣体がごく薄く、粉芽がいくぶん連続的な層をなし、地衣成分としてウスニン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、本種に類似するL. expallensの系統的位置を初めて明らかにした。
R3-04436
ニュージーランド、チャタム諸島産のチャシブゴケ属地衣の新種、Lecanora kohu
Lecanora kohu, a new species of Lecanora (lichenised Ascomycota: Lecanoraceae) from the Chatham Islands, New Zealand
大菌輪-論文3行まとめ
ニュージーランドのチャタム諸島で採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Lecanora kohuとして新種記載した。
本種は典型的なチャシブゴケ属地衣とは形態的に大きく異なっており、地衣体が連続的な小区画状で子器が埋生することなどで特徴づけられた。
本種の保全状況はニュージーランドの脅威分類システムで「情報不足」と判定された。
R3-07929
南極圏に産したウスニン酸を含むLecanora属1新種および新産種
A new species and new records of Lecanora (Lecanoraceae, lichenized Ascomycota) with usnic acid from the Antarctic region
大菌輪-論文3行まとめ
南極で採集された帯黄色凸形小区画状の地衣を検討し、Lecanora flavocrassaとして新種記載した。
また、L. stenotropaを南極新産種、L. intricataを南極半島新産種としてそれぞれ報告した。
南極産のウスニン酸を含有するLecanora属地衣の検索表を掲載した。
R3-06477
アルタイ山脈に産した亜寒帯性地衣類の稀産種および特筆すべき種
Rare and noteworthy boreal lichens from the Altai Mountains (South Siberia, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
シベリア南部のアルタイ山脈において地衣類の調査を実施し、33種を報告した。
Lecania croaticaなど5種をアジアおよびロシア新産種として、1種をアジア新産種、1種をロシア新産種、5種をシベリア新産種としてそれぞれ報告した。
Bacidia zeroviiおよびLecidea brenneriをシノニムとし、新組み合わせPuttea exsequensを提唱した。
R3-06354
Lecanora filamentosaのシノニムについて
Notes on the synonyms of Lecanora filamentosa
大菌輪-論文3行まとめ
Lecidea hercynicaおよびL. dalecarlicaの標本を検討し、両種がLecanora filamentosaと同種であることを示した。
本種をフィンランドおよびノルウェーにおける新産種として報告した。
本種の命名法、変異、および既知の分布域などを記述した。
R3-06992
ポーランドにおける知見に乏しいチャシブゴケ属地衣の種の状況
Status of some poorly known lichen species from the genus Lecanora (lichenized Ascomycota) in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいて誤同定されていたか知見に乏しいチャシブゴケ属地衣についてまとめた。
そのうち、L. aitemaをポーランド新産種として報告した。
また、これまで報告されたL. cadubriaeが実際にはL. ramulicolaの誤同定であったことを示し、同種をポーランド産地衣のリストから外すよう提言した。
R3-03613
北米西部産の1新種を含むLecanora variaグループの分子系統
A molecular phylogeny of the Lecanora varia group, including a new species from western North America
大菌輪-論文3行まとめ
Lecanora variaグループの分類群を対象として形態学的検討および分子系統解析を実施した。
北米西部産の新種L. schizochromaticaを記載し、新組み合わせL. filamentosaを提唱した。
Biatora pullulaをL. anoptaのシノニムとし、北米本土から初めて報告した。

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