Lecanora conizaeoides

Nylander ex Crombie

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lecanora conizaea var. conizaeoides, Lecanora farinaria var. conizaeoides, Straminella conizaeoides

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 18014

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同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-07713
トルコ、ビトリス県産の地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi from Bitlis province in Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ビトリス県において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ325分類群、21分類群を記録した。
アジア新産種としてBuellia vouauxiiを報告した。
Aspicilia glomerulansなど6種はトルコからの2番目の報告となった。
R3-08838 (as Straminella conizaeoides)
チャシブゴケ科のPolyozosia属、Sedelnikovaea属、およびVerseghya属の系統分類
Phylogeny and taxonomy of Polyozosia, Sedelnikovaea and Verseghya of the Lecanoraceae (Lecanorales, lichen-forming Ascomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
東アジアおよびヨーロッパ産チャシブゴケ科地衣を対象に、複数遺伝子座を用いた分子系統解析を実施した。
その結果を基に、Glaucomaria bicinctaなど40件の新組み合わせを提唱した。
また、命名規約36.1条で無効となっていたLecanora perpruinosaをPolyozosia perpruinosaとして新種記載した。
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-01782
ベラルーシ産の新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌
New or Otherwise Interesting Records of Lichens and Lichenicolous Fungi from Belarus
大菌輪-論文3行まとめ
ベラルーシのホメリ州などから地衣類および地衣生菌を報告した。
そのうちFuscidea arboricolaなど5種の地衣類、Acremonium antarcticumなど7種の地衣生菌はベラルーシ新産種として報告された。
また、薄層クロマトグラフィーによりベラルーシにおけるOchrolechia pallescensの分布が確かめられた。
R3-04270
ポルトガルの沿岸域で見出された着生地衣の新種、Lecanora sorediomarginata
Lecanora sorediomarginata, a new epiphytic lichen species discovered along the Portuguese coast
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルの海岸砂丘および海岸マツ林においてマツ属植物の幹および樹皮上に発生した地衣の一種を検討し、Lecanora sorediomarginataとして新種記載した。
本種は地衣体が帯白灰色の痂状で粉芽塊を生じ、主要な地衣成分として3,5-ジクロロ-2′-O-メチルノルステノスポリン酸を含むことなどで特徴づけられた。
分子系統解析では、本種は類似の地衣成分を含むL. lividocinereaと姉妹群を形成した。
R3-07928
北米西部産のウスニン酸を含有するLecanora属2新種
Two New Usnic Acid Containing Species of Lecanora from Western North America
大菌輪-論文3行まとめ
北米からLecanora austrocalifornicaおよびL. simeonensisの2新種を記載した。
前者はカリフォルニア州南部の山地においてマツの枝の樹皮に生じ、ウスニン酸類およびフマルプロトセトラル酸を含むことなどで特徴づけられた。
後者は地衣体が疣状小区画状で、頭状の粉芽を形成し、ウスニン酸およびゼオリンを含むことなどで特徴づけられた。
R3-09188
オーストリア産の粉芽を有するXylographa属地衣
The sorediate species of Xylographa in Austria (Baeomycetales, lichenized Ascomycetes)
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからXylographa soraliferaとX. vitiligoの2種を報告した。
前者は国内の広範な地域から見出されたが、オーストリアからの報告は初となった。
両種からなる検索表を作成した。

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