Lecanora kenyana

Kirika & Lumbsch

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-01510
東アフリカ産のチャシブゴケ属(狭義)の2新種
Two new species of Lecanora sensu stricto (Lecanoraceae, Ascomycota) from east Africa
大菌輪-論文3行まとめ
ケニアの熱帯域から2種の粉芽を形成するチャシブゴケ属地衣を新種記載した。
Lecanora kenyanaはケニア山で見出され、赤褐色の子器、melacarpella型の果托、pulicaris型の子実上層、ウスニン酸などで特徴づけられた。
L. orientoafricanaは大地溝帯で見出され、pulicaris型の果托、chlarotera型の子実上層、アトラノリンおよびガンガレオイジンを含むことなどで特徴づけられた。
Lecanora brodoana 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
粉芽を形成する 有無 [1]
× 本種と異なり子実上層に顆粒を含まない 構造 [1]
× 本種と異なり樹上ではなく岩に発生する 生息環境 [1]
[1] http://mycokeys.pensoft.net/articles.php?id=1182
Lecanora elatinoides 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
粉芽を形成する 有無 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてパンナリンを含む 二次代謝産物 [1]
[1] http://mycokeys.pensoft.net/articles.php?id=1182
Lecanora floridula 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
粉芽を形成する 有無 [1]
× 本種より子器のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分として未同定のトリテルペン類を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりケニアではなくフロリダ州に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実上層がpulicaris型ではなくchlarotera型 形態全般 [1]
× 本種より果托の皮層が薄く、発達が乏しい 発達 [1]
[1] http://mycokeys.pensoft.net/articles.php?id=1182
Lecanora jamesii 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
粉芽を形成する 有無 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分として2-O-メチルスルフレリンを含む 二次代謝産物 [1]
[1] http://mycokeys.pensoft.net/articles.php?id=1182
Lecanora mobergiana 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
粉芽を形成する 有無 [1]
× 本種と異なり子実上層に顆粒を含まない 構造 [1]
× 本種と異なり樹上ではなく岩に発生する 生息環境 [1]
[1] http://mycokeys.pensoft.net/articles.php?id=1182
Lecanora transvaalensis 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
粉芽を形成する 有無 [1]
× 本種より子器のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分として未同定のテルペノイドを含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりケニアではなく南アフリカに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が狭楕円形~楕円形ではなく広楕円形 形状 [1]
× 本種より果托の皮層が薄く、発達が乏しい 発達 [1]
[1] http://mycokeys.pensoft.net/articles.php?id=1182
Lecanora ulrikii 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
ITS+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://mycokeys.pensoft.net/articles.php?id=1182
Lecanora wilsonii 1
差異 形質 出典
地衣成分としてウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
ITS+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://mycokeys.pensoft.net/articles.php?id=1182

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/55334

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.